スバル フォレスター ハイブリッド 2018年09月~モデルの買取・査定相場

スバル フォレスター ハイブリッド
スバルは、ハイブリッドシステムを備えたSUV「フォレスター」を2018年6月20日に発表、同年9月14日に発売した。5代目となる「フォレスター」はプラットフォームを一新。スバル共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC×SOLID”に基づいたスタイリングは先代と共通のイメージだが、存在感、力強さ、機能性を追求した「モダンキュービックデザイン」を表現したという。ガソリン車に対してフロントグリル&フォグランプカバーはピアノブラック調塗装+メッキ加飾となり、ドアハンドルもメッキタイプに変更。専用オーナメントが装着され、フロント&リヤバンパーガードとサイドクラッティング、ルーフレールもシルバー加飾付きとなるなど、ハイブリッドの「アドバンス」はエクステリアの差別化が図られている。ボディサイズは、全長4625mm×全幅1815mm×全高1715mm(ルーフレール装着車は1730mm)、ホイールベース2670mm。先代モデルに対してわずかにサイズアップしており、ホイールベースも30mm延長されているが、最小回転半径は+0.1mの5.4mに抑えられている。220mmのロードクリアランスは先代と変わらない。ホイールベースの延長分はすべて後席居住スペースに活用されており、前後席間距離はクラストップレベルを実現。また荷室形状をスクエアとし、リヤゲート開口部最大幅を1300mmとすることでかさばる荷物の積載を容易なものとしている。また、開閉速度を速くしたパワーテールゲートを採用し、リヤゲートが閉まると全ドアが施錠される新しいロック機構も採用されている。パワーユニットは2.0リッター水平対向直噴エンジンと電動技術を組み合わせた「e-BOXER」だ。最高出力107kW(145ps)/6000rpm、最大トルク188Nm/4000rpmのエンジンに最高出力10kW(13.6ps)、最大トルク65Nmのモーターがアシストすることでガソリン車を上まわる加速性能を発揮するという。日常域での扱いやすさとJC08モード18.6㎞/Lの経済性をもたらすユニットだ。駆動方式はアクティブトルクスプリット方式の「シンメトリカルAWD」で、悪路走破能力を向上させる「X-MODE」も採用されている。足まわりは前ストラット、後ダブルウィッシュボーン。新プラットフォームの採用によって操縦安定性や静粛性を向上させており、さらにVGRステアリングの採用などにより、操舵応答性を向上。乗り心地についてもサスペンションの取り付け部剛性を高め、ダンパーの減衰力を最適化。リヤスタビライザーを車体に直接取り付けることで車体の揺れが抑えられたという。装備で注目したいのはスバルでは初となる「ドライバーモニタリングシステム」だ。専用カメラがドライバーをモニタリングし、居眠りと判断した場合はメーターやマルチファンクションディスプレイへの警告表示と警報音でドライバーと同乗者に注意喚起する。わき見と判断した場合はメーターへの警告表示と警報音でドライバーに注意喚起が行われる。また、シートポジションやドアミラー角度、空調設定を登録したドライバーごとに自動調整する機能も備わっている。さらに全車速追従機能付きクルーズコントロールや中央車線維持機能などを備えた「アイサイトツーリングアシスト」、「後退時自動ブレーキシステム」、「フロントビューモニター」、「サイドビューモニター」、カメラ映像をルームミラーに表示する「スマートリヤビューミラー」といった予防安全装備が標準となる。
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