スズキ ランディハイブリッド 2016年12月~モデルの買取・査定相場

スズキ ランディハイブリッド
スズキは、3列シート8人乗りのミニバン、「ランディ」を2016年12月13日にフルモデルチェンジし、同年12月20日より発売した。「ランディ」は日産からOEM供給されるセレナの兄弟車。ボディは共通ながら、エクステリアはフロントマスクにセレナとの違いが見出せる。ランディには3グレードが設定されているが、セレナハイウェイスターに相当するスポーティグレードはなく、全車が5ナンバーとなる。先代に対してキャビンを拡大し、1.5~2.0リッターのミニバンクラスではトップの室内長1545mm、室内幅1545mmを実現。セカンドシートには690mmのロングスライド機構が備わり、サードシートにもスライド機構を採用し、多彩なシートアレンジを可能としている。また、後席左側パワースライドドアスイッチ、踏むだけでセカンドシートが前方にスライドするフットペダルが採用され、スムーズな乗り降りが行える。パワースライドドアには任意の位置で止めることのできる一時停止機能も採用された。バックドアが2通りに開く「デュアルバックドア」を全車に設定し、バックドアの上半分だけを開閉できるハーフバックドアを新たに設定することで使い勝手を高めている。便利な装備としては、給油キャップのない「キャップレス給油口」を採用することで、給油がしやすく、手も汚れにくくしている。安全装備についても「エマージェンシーブレーキ、LDW(車線逸脱警報)、踏み間違い衝突防止アシスト、ふらつき警報、全方位モニター」を全車に標準装備。車両進入禁止標識を検知する「進入禁止標識検知」を全車に採用したほか、車庫入れや縦列駐車を自動操舵で支援する「パーキングアシスト」、SRSカーテンエアバッグ&フロントシートサイドエアバッグを新たに採用。なお、セレナのアピールポイントのひとつとなっている運転支援システム「プロパイロット」はランディには設定されない。パワーユニットは、スマートシンプルハイブリッド(Sハイブリッド)を備えた2.0リッターにCVTの組み合わせ。アイドリングストップシステムの時間拡大なども含め、16.6㎞/L(2WD)の経済性を実現し、全車エコカー減税の対象モデルとなっている。ボディカラーは新色のシャイニングブルーパールメタリック、カシミアグレージュパールメタリックをはじめ、全5色が用意されている。
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※1 2019年4月時点 当社調べ
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