スバル レイバック 2026年07月~モデルの買取相場・査定相場

スバル レイバック
スバルは、「レヴォーグ レイバック」にストロングハイブリッド(e-BOXER)搭載モデルを設定して、2026年7月2日に発表した。 今回搭載されたストロングハイブリッドは、2024年12月にクロストレックに初搭載され、2025年4月にフォレスターに採用。今回は3車種目となる。「“移動の質を高めるハイブリッドクロスオーバー”をコンセプトに、レヴォーグ譲りの質感の高い走りと、ストロングハイブリッド搭載による優れた環境性能、さらにSUVとしての高い実用性を融合したと紹介されている。 グレード構成は、「プレミアム S:HEV EX」と「プレミアム ブラック S:HEV EX」の2種類。パワートレーンは、最高出力118kW(160PS)、最大トルク209Nmを発生する2.5リッター水平対向4気筒ガソリンエンジンに、最高出力88kW(119.6PS)、最大トルク270Nmを発生する駆動用モーターを組み合わせている。駆動方式はAWDのみ。 サスペンションには、ストロングハイブリッド搭載に伴う重量増加に対応した専用セッティングを施している。全高および最低地上高を既存のガソリンモデルに比べて20mm低くなる車両パッケージの変更に伴い、サスペンションのストローク量、スプリングおよび減衰特性を最適化し、路面の凹凸に対する吸収性を高め、よりフラットで上質な乗り心地を実現したという。サスペンションの特性変更にあわせて、電動パワーステアリングのアシスト特性を最適化し、操舵フィーリングの質感を向上させた。 エクステリアは、ヘッドランプからシームレスにつながるワイドな形状とし、エアインテークをなくしたデザインを採用。またフード外側にボリュームを持たせ、キャラクターラインをシャープに際立たせた立体造形とした。さらにインナーパネルの形状を見直すことで、視界性能と歩行者保護性能の両立を図っている。足元には、ストロングハイブリッド搭載モデルの専用デザインとなる18インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)を装備した。 インテリアでは、「プレミアム S:HEV EX」は専用のタン/ブラックのナッパレザーシート、「プレミアム ブラック S:HEV EX」にはブラックの本革シートをそれぞれ標準装備。また、インパネやドアトリム、加飾パーツにはブラックを基調とすることで、落ち着いた室内空間を表現している。
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※1 2019年4月時点 当社調べ