トヨタ ヴィッツハイブリッド 2017年01月~モデルの買取・査定相場

トヨタ ヴィッツハイブリッド
トヨタは、ヴィッツにハイブリッドを設定して2017年1月12日に発売した。新たに設定されたのは、エンジン、モーター、インバーターなどの制御を改良した1.5リッターのハイブリッドモデル。ボディサイズは全長3945mm、全幅1695mm、全高1500mm、ホイールベースは2510mmと、従来型ガソリン車に対して全長がやや伸びている。パッケージングについては駆動用バッテリーを後席下に配置することで、ガソリン車と同等の居住空間とラゲッジスペースを確保。取り回し性は最小回転半径を4.7mに抑えることで扱いやすさに配慮している。ヴィッツのハイブリッドシステムはリダクション機構を備えた「THSⅡ」。エンジンは最高出力54kW(74ps)、最大トルク111Nmを発揮し、モーターの45Nm(61ps)、169Nmのスペックとともに、システム全体で100psの性能が発揮される。経済性にもすぐれており、JC08モード燃費はクラストップレベルの34.4km/Lを実現。「平成32年度燃費基準+20%」を達成し、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得と合わせて「エコカー減税」の対象だ。エクステリアは従来型のガソリン車から大幅に手が加えられた。フロントマスクはバンパー、ロアグリル、ヘッドランプ、フォグランプカバーを一新。ワイド&ローの構えを強調することでダイナミックかつ低重心のイメージが与えられた。リヤについてもバックドア、バックドアガーニッシュ、リヤコンビランプ、リヤバンパー、リヤワイパーを一新することで、フロントと同じくワイド&ローの構えを強調。サイドビューではホイールデザインが新しくなった。ボディカラーは新色のクリアブルークリスタルシャイン(オプション)、アバンギャルドブロンズメタリックを含む、全17色設定。インテリアは加飾部分をブラックで統一し、洗練されたインテリアを実現したという。走行性能については新構造のショックアブソーバーの採用に加え、ボディ各部のスポット溶接増し打ちなどによるボディ剛性の強化、インストルメントパネルまわりのブレースの板厚アップにより、操縦安定性と乗り心地をレベルアップさせている。安全装備については、従来からの衝突回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンスC」に加え、ヒルスタートアシストコントロールが全車に標準装備された。
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※1 2019年4月時点 当社調べ
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