BMW 2023年01月~モデル(XM )の買取・査定相場

BMW XM
BMWは、BMW Mモデル初のプラグインハイブリッド(PHEV)モデル「XM」を2023年1月18日に発表、同日に販売を開始した。新たに誕生した「XM」は、サーキットでの本格的な走行を可能とするBMW M専用モデルだ。フロントデザインの象徴のひとつであるヘッドライトは、ラグジュアリーモデルで採用している上下2分割のツインサーキュラー&ダブルライトを採用。上部にはターンインジケーターを含むLEDデイタイムランニングライト、下部にはアダプティブマトリックス機能を備え、コーナリングライト機能もあわせ持つLEDヘッドライトとした。BMWデザインの象徴であるキドニーグリルを最新のBMWデザインに沿った八角形にすることで、存在感と力強さを主張している。サイドデザインにおいては、ロングホイールベースに、23インチのホイールを前後に標準装備。リアデザインでは、横方向に伸びるL字型LEDコンビネーションライトやリアバンパー内に収められている縦に配置された六角形デザインのMデュアルエギゾーストテールパイプを装備した。インテリアは、12.3インチのメーターパネルと14.9インチのコントロール・ディスプレイを一体化して、運転席側に湾曲させたカーブドディスプレイを採用。運転席回りでは、専用のMレザーステアリングホイールや赤色のエンジンスタート/ストップボタンを装備するなど、随所にMモデルであることを印象付けている。リアは、立体感のある彫刻的なデザインをルーフライニング表面に施した。シートはレザーとアルカンタラの大型クッションを組み合わせている。パワートレインは、最高出力489PS(360kW)/5,400rpm、最大トルク650Nm/1,600~5,000rpmを発揮する4.4リッターV型8気筒BMWツインパワーターボガソリンエンジンを搭載。さらに、第5世代のBMW eDriveテクノロジーを採用して、電池容量29.5kWhで、197PS(145kW)を発揮する電気モーターを搭載した。8速Mステップトロニックトランスミッションとの組み合わせで、システムトータルの最高出力653PS(480kW)、最大トルク800Nmを発揮することで、電気自動車を除けば、BMW史上最強のパワーユニットを搭載するモデルのひとつになる。電気のみでの走行も可能で、約90kmまでゼロエミッションで走行するという。シャシーには、電子制御ダンパーとアクティブロールスタビライザーを備えたアダプティブMサスペンションプロフェッショナルを採用。長距離走行において優れた快適性を実現するComfort(コンフォート)モード、スポーツ走行に適合するボディ剛性を高めるSport(スポーツ)、ダイナミックな走行を可能にするSport Plus(スポーツ・プラス)モードの3種類のモードをMセットアップメニューから選択可能である。さらに、サーキット走行を想定し最高速度を270km/hに高める Mドライバーズパッケージを標準装備した。インテリアでは、ビンテージレザーを内装に配したBMW IndividualフルレザーメリノシートやBowers & Wilkinsダイヤモンドサラウンドサウンドシステム、アクティブシートベンチレーション(前席)、マッサージシート(前席)、4ゾーンエアコンディショニングを標準で装備している。なお日本仕様では、独自に高性能、高品質、高機能を標準装備して、ボディカラーや内装の選択を問わず、ワンプライスでの販売となっている。
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BMW XMを一括査定した人の口コミ・評判

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※1 2019年4月時点 当社調べ
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