ランドローバー ディフェンダー 2026年07月~モデルの買取相場・査定相場

ランドローバー ディフェンダー
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ランドローバーの「ディフェンダー」の2027年モデルの受注を2026年7月9日に開始した。あわせて、特別仕様車「TROPHY EDITION 2027(トロフィーエディション 2027)」を150台限定で導入した。 2027年モデルでは、アーバンライフからアウトドアの冒険まで、さまざまなシーンで圧倒的な存在感を放つという新グレード「VERTEX(バーテックス)」を追加設定。また、ボディカラーを追加するとともに、装備面を強化した。 新たにラインナップされた「バーテックス」は、シャドーアトラスマット仕上げのエクステンデッドフロント&リアバンパーや、グロスブラックのテールドアスポイラー、イエローのフロントブレーキキャリパーに加えて22インチ“スタイル7030”アロイホイール(ダイヤモンドターンド、サテンダークグレイティンテッド、カルパチアングレイコントラスト)などを専用装備。また、ボディ同色のロワーボディクラッディングを装備し、視覚的に重心を低く見せ、サイドビューを伸びやかに見せることで、ひと際力強いスタイリングとしたと紹介される。これらの装備は「エクステンデッドエクステリアパック」を選択することで、ほかのグレードでも装備可能となっている。 ボディカラーでは、「90」と「110」の「S」、「X ダイナミック SE」、「X ダイナミック HSE」、「X」に、南アフリカのナミブ砂漠沿岸にある鮮やかなオレンジ色の砂丘から着想を得たナミブオレンジを新たに設定。「OCTA」にはウールストーングリーンを追加した。また、南米の山々の風景をモチーフにしたパタゴニアホワイトマットラップが「X」、「バーテックス」でも選択可能となったほか、傷や石はねから車体を保護し、太陽光の紫外線をいかして時間の経過とともに微細な傷を修復するプロテクティブフィルムが従来のマットだけでなくグロスも選べるようになっている。 その他、「110」に6人乗り仕様を新たに追加。2列目にキャプテンチェアを採用して、2-2-2のシートレイアウトとした。また、冒険心を掻き立てるアクセサリーも追加され、「DEFENDER」のロゴをあしらったグロスブラック仕上げのテールドアギアキャリア(収納スペースは最大60リットル、耐荷重12kg)を装着することができるようになった。 あわせて導入された「トロフィーエディション 2027」は、2025年6月にグローバルプロジェクトとして新たに立ち上げ、日本でも予選が行われたアドベンチャーコンペティション「DEFENDER TROPHY(ディフェンダートロフィー)」の開催を記念した特別仕様車「TROPHY EDITION CURATED FOR JAPAN(トロフィーエディション キュレーテッドフォージャパン)」に続く第2弾のモデル。ボディカラーは、サンドグローイエローのほか、サントリーニブラックを新たにラインナップし、日本独自設定の装備も多数採用。荷物を多く積む旅に役立つエクスペディションルーフラックや、ルーフ上の荷物へのアクセスを容易にするブラックデプロイアブルルーフラダー、泥や水、砂で汚れたアイテムを収納できるグロスブラックサイドマウントギアキャリア、防塵性能を高めるレイズドエアインテークも装備している。
実際の買取価格と比較!見積もりは45秒で完了!
ランドローバー ディフェンダーの相場価格をもっと詳しく調べる
買取相場シミュレーターに「年式・グレード・走行距離」を入力するだけ!

ランドローバー ディフェンダー買取相場シミュレーター

国内のマーケットデータを元にLINEヤフー株式会社が独自に算出した買取相場シミュレーターです。
車のコンディションや時期によって実際の査定額は異なります。正確なお見積もりは愛車査定依頼を利用しましょう。

現在 1年後 2年後
現在の走行距離
+1万km
+2万km

ランドローバー ディフェンダーを一括査定した人のクチコミ・評判

選択した年式のクチコミが見つかりませんでした

利用実績500万人突破!!
見積額を比較できるから高く売れる!あなたの愛車を1番高く売ろう!
サービスの流れ
  • お見積もりを依頼
  • 買取店から電話か
    メールでご連絡
  • 査定を実施
  • 査定額を比較し
    売却先を決定

LINEヤフー株式会社は、一般社団法人日本自動車購入協会のウェブサイト監修を受けています。

※  当社は、クチコミの内容およびこれを利用した結果について、何ら保証するものではなく、一切の責任を負いません。

※1 2019年4月時点 当社調べ