アウディ Q2 2021年05月~モデルの買取・査定相場

アウディ Q2
アウディ ジャパンは、コンパクトSUV「Q2」を2021年2月24日にマイナーチェンジ、同年5月より販売を開始する予定。約4年ぶりのリニューアルで、エクステリデザインはアップデートされた。多角形のシングルフレームグリルは従来よりもわずかに下げられ、フロントセクションのワイド感を強調。ボンネット先端には往年の「アウディスポーツクワトロ」のイメージを受け継ぐ、3分割のスリットが設けられている。さらにフロントバンパーの開口部を拡大したほか、5角形のモチーフを採り入れたリヤバンパー、新デザインのリヤディフューザーなどにより、これまで以上にスポーティで存在感のあるデザインとした。ボディカラーにはアウディとしては初となる「アップルグリーンメタリック」を含む、5色の新色を設定している。今回のマイナーチェンジでは、グレード構成を一新。「アドバンスト」と「Sライン」の2モデルとし、アドバンストはアンダーガードをシルバーに、サイドシルやブレードに「マンハッタングレーメタリック」のコントラストペイントを採用した。Sラインはアンダーガードとサイドシルをボディ同色としてブレードのコントラストペイントを「セレナイトシルバー」としたほか、Sルーフスポイラーを装着した。インテリアではエアベントやシフトレバーのデザインを変更したほか、ダイヤモンドペイントフィニッシュシルバーブレーのデコラティブパネルを装着。オプションの「Sラインパッケージ」を選択するとスポーツシートをはじめ、アルミニウムルックインテリア、マルチカラーアンビエントライティング、ステンレススチールフットペダルなどが装着される。メーターパネル内には12.3インチ液晶のアウディバーチャルコクピットを採用し、MMIナビゲーションシステムやアウディコネクトなどのインフォテインメントシステムを搭載。ドライバーアシスタンスシステムとしては従来のアダプティブクルーズコントロール、アクティブレーンアシスト、トラフィックジャムアシストを統合したアダプティブクルーズアシスト、サイドアシスト、プレゼンスベーシック、ハイビームアシストをセーフティパッケージとして設定する。エンジンは新開発の気筒休止システムを採用した1.5リッター直4ターボ(最高出力110kW/最大トルク250Nm)のみとした。デュアルクラッチ式の7速ATとFFの組み合わせは従来と変わらない。導入記念モデルとして、Sラインをベースに装備を充実させた「ファーストエディション」を限定125台で用意。ボディカラーには「アップルグリーンメタリック」、「アローグレーパールエフェクト」の2色を設定している。同年10月1日には価格改定を実施した。
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※1 2019年4月時点 当社調べ
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