トヨタ ノア ハイブリッド 2014年02月~モデルの買取・査定相場

トヨタ ノア ハイブリッド
トヨタはカローラ店で販売するミニバンのノアにハイブリッド車を設定し、2014年2月24日に発売した。ハイブリッド車の外観デザインはノアの標準系デザインが基本。従来のデザインはファミリー向けとはいえ、おとなしすぎる印象だったが、今回のモデルは存在感のあるデザインに仕上げられている。ただ、エアロボディではなく標準ボディなので、ボディサイズも5ナンバー車の枠内に納められている。インテリアは運転席回りの開放感と見晴らしの良さが特徴で、三角窓によって死角を少なくした視界の良さを確保した。また2トーン基調のインテリアデザインは質感を表現したものとされている。メーターパネルはハイブリッド車専用のものとなり、システムインジケーターやパワーメーターなどを備えたタイプとなる。ハイブリッドシステムはプリウス用のTHS-IIで、アトキンソンサイクルを採用した2ZR-FXE型エンジンは73kW(99ps)/142N・mの動力性能を発生し、これに60kW(82ps)/207N・mの電気モーターが組み合わされる。システムとして出力できるのは100ps(136ps)となる。ハイブリッド用のニッケル水素電池やコントロールユニットなどは前席のシート下などにうまく搭載され、ミニバンとしての居住空間に影響を与えないように作られている。強いていえば、ラゲッジアンダーボックスが多少の影響を受けている程度だ。また、ハイブリッド車には8人乗りの設定はなく、7人乗りのみの設定となる。ノアのハイブリッドは本格的なハイブリッドであるため、燃費も23.8km/Lとミニバンの常識を超えた水準を達成している。電気だけで走るEVモードを始め、燃費を徹底追求したECOモード、元気の良い走りを実現するパワーモードの3種類の走行モードが設定されている。駆動方式はFFのみで4WD車は設定されていない。ハイブリッド車には専用のアルミホイールを始め、エンジンフードサイレンサー、電子制御ブレーキシステムなどが標準で装備されている。快適装備はほかに、助手席側のワンタッチスイッチ付きパワースライドドアが標準で、右側はオプション設定。6スピーカーが標準でカーナビやオーディオはオプション設定とされている。またクルーズコントロールが標準だ。安全装備は、プリクラッシュセーフティシステムの設定はないが、全席ELR付き3点式シートベルト&ヘッドレストレイント、S-VSCなどが標準装備されている。
実際の買取価格と比較!見積もりは1分で完了!
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)
トヨタ ノア ハイブリッドの相場価格をもっと詳しく調べる
買取相場シミュレーターに「年式・グレード・走行距離」を入力するだけ!

トヨタ ノア ハイブリッド 買取相場シミュレーター

国内のマーケットデータを元にカービューが独自に算出した買取相場シミュレーターです。
車のコンディションや時期によって実際の査定額は異なります。正確なお見積もりは愛車査定依頼を利用しましょう。

年式
グレード
走行距離
現在1年後2年後
現在の走行距離---
+1万km---
+2万km---

トヨタ ノア ハイブリッドを一括査定した人の口コミ・評判

選択した車種の口コミが見つかりませんでした

利用実績450万人突破!!
見積額を比較できるから高く売れる!あなたの愛車を1番高く売ろう!
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)
サービスの流れ
  • お見積もりを依頼
  • 買取店から電話か
    メールでご連絡
  • 査定を実施
  • 査定額を比較し
    売却先を決定

カービューは、一般社団法人日本自動車購入協会のウェブサイト監修を受けています。

※1 2019年4月時点 当社調べ
TOP