メルセデス・ベンツ GLEクラス (クーペ) 2020年06月~モデルの買取・査定相場

メルセデス・ベンツ GLEクラス (クーペ)
メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツSUVの中核モデルとなる新型「GLEクーペ」を2020年6月11日に発表、同年6月下旬より納車を開始する予定だ。GLEクーペは2016年に初代が登場し、新型は2代目となる。2代目はSUVクーペとしての個性を引き継ぎながら内外装を一新。オンロードでの高いアジリティを受け継ぎながら室内スペースを拡大、すべての乗員が快適に過ごせるユーティリティと最新の安全運転支援システムを備えている。ラインアップは最高出力243kW(330ps)、最大トルク700Nmを発生する直列6気筒ディーゼルターボを搭載する「GLE400d 4MATICクーペスポーツ」、最高出力320kW(435ps)、最大トルク520Nmの直列6気筒ガソリンターボにISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)、48V電気システム、電動スーパーチャージャーを組み合わせ、可変トルク配分を行う「メルセデスAMG GLE53 4MATIC+クーペ」の2モデルを用意する。ボディサイズは全長4955(先代比+65)㎜×全幅2020(+5)㎜×全高1715(-15)㎜、ホイールベース2935(+20)㎜。エクステリアはフロントエプロンのアンダーガードと、シングルルーバーのダイヤモンドラジエーターグリルを組み合わせるなど、SUVとクーペの特徴を融合。AMGラインではグリルは下向きにA字型に広がり、ダイヤモンドラジエーターグリルのピンにはクロームが採用される。なだらかなルーフライン、筋肉質なショルダーライン、スリムで細長いリヤコンビネーションランプなど、メルセデス・ベンツSUVの特徴的なデザインが踏襲されている。インテリアはラグジュアリーでエレガントなデザインとしながら、ダッシュボードには「12.3インチワイドディスプレイ」と「12.3インチコクピットディスプレイ」を装着。1枚のガラスカバーで融合させることでドアパネルまで流れるようなデザインとしたほか、スイッチ類も金属の質感を備えたデザインに一新。前席にはシートベンチレーターと温冷機能付きカップホルダーを装着した。ラゲッジルームは655~1790リッターと、先代モデルに対して70リッター増加。ボタンを押すだけでテールエンドを50㎜下げる機能や手を使わずにテールゲートを開閉できるフットトランクオープナーが標準装備されている。足まわりは走行状況に合わせて四輪それぞれを制御する可変ダンピングシステム採用した「AIRMATIC」をGLE400d 4MATICに標準装備。AMG GLE53 4MATIC+には高いアジリティとニュートラルなコーナリング、最適なトラクションをもたらす「AMG ACTIVE RIDE CONTROL」を装備する。運転支援システムには「Sクラス」と同等の最新世代が標準装備。「アクティブブレーキアシスト(歩行者飛び出し/右折時対向車検知機能付き)」は、対向車線を横切って右折する際に対向車線を直進してくる車と衝突する危険がある場合、10km/h以内であれば自動ブレーキが作動する。通信機能によって利便性を向上させるテレマティクスサービス「メルセデス・ミー・コネクト」、対話型インフォテインメントシステム「MBUX」も標準となる。
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※1 2019年4月時点 当社調べ
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