ランドローバー ディスカバリー 2026年07月~モデルの買取相場・査定相場

ランドローバー ディスカバリー
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ランドローバーのフルサイズSUV「ディスカバリー」の2027年モデルの受注を、2026年7月2日に開始した。あわせて、特別仕様車「ランドマークエディション」を40台限定で導入した。 2027年モデルでは、ラインアップの見直しを行い、「S」と「TEMPEST(テンペスト)」の2グレード展開とした。テンペストという名称は、第2世代のディスカバリーのコードネーム「PROJECT TEMPEST」に由来している。 パワートレーンは従来モデルと同じく、最高出力258kW(350PS)、最大トルク700Nmを発生する3.0リッター直6ディーゼルターボエンジンに電動モーターを組み合わせるマイルドハイブリッドとなる。 ボディーカラーは、「S」にシャラントグレイ、「テンペスト」にボラスコグレイを追加。また、「テンペスト」にライトオイスター/エボニーインテリア(エクステンデッドウィンザーレザー)とキャラウェイインテリア(エクステンデッドウィンザーレザー)を追加している。「S」にはWi-Fi 接続(データプラン付き)を採用した。 あわせて導入された「ランドマークエディション」は、「ディスカバリー」の世代の節目に登場するグレード名で、「家族との何気ない日常を特別な時間に変える」というコンセプトを掲げている。ボディーカラーは、フジホワイト(ソリッドカラー)、タスマンブルー(メタリックカラー)、サントリーニブラック(メタリックカラー)、カルパチアングレイ(プレミアムメタリックカラー)の4色を設定している。専用装備として、LANDMARKグラフィックをドアピラー、トレッドプレート、トリムフィニッシャーに施しているほか、ブラックのコントラストルーフ(サントリーニブラックはボディ同色)やグロスブラックフィニッシュの22インチ"スタイル 5124"アロイホイールなどを採用した。
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※1 2019年4月時点 当社調べ