ボルボ V40 2013年02月~モデルの買取・査定相場

ボルボ V40
ボルボ・カー・ジャパンは新しい最新の安全装備を導入したプレミアム・スポーツコンパクトのV40を2013年2月19日から発売した。今回のモデルはエントリークラスに位置するC30、S40、V50を統合するボルボの新しいエントリーモデルとなる。また今回から日本語での車名の読み方を、“ぶいよんじゅう”から“ヴイフォーティ”に変更した。外観デザインはワイド&ローのイメージで、傾斜したAピラーやクーペ風のルーフラインなどがいにもスポーティな印象を与えている。視界や居住性などを考えたら、必ずしも有利なデザインではないが、最近のボルボ車はこうしたスポーティなデザインが増えている。インテリアはボルボの特徴であるフリーフローティングセンタースタックを採用するほか、カラーや素材選びなどがスカンジナビアデザインを表現している。3種類のテーマに応じたカラーへの切り換えが可能な、ボルボ初のカラー液晶メーターの採用も注目されるポイントだ。搭載エンジンは直列4気筒1.6Lの直噴インタークーラー付きターボ仕様で、すでにほかのボルボ車に搭載されて定評を得ているもの。132kW(180ps)/240N・mのパワー&トルクは、このクラスのエンジンとして強力なもの。スポーティな走りを実現すると同時に、ボルボ初のスタート/ストップ機能(アイドリングストップ機構)の採用で、16.2km/Lの低燃費も両立させている。組み合わされるトランスミッションは電子制御6速のギアトロニック(デュアルクラッチ)で、ボルボ初のスポーツモードが付き、ダイレクト感のある変速フィールを実現する。ボルボ車ならではの安全装備については、時速50kmまで対応可能とした自動ブレーキのシティセーフティを全車に標準装備したほか、万一歩行者と衝突したときにボンネットフードが立ち上がるとともに、歩行者の頭部がフロントウインドーの下端やAピラーなどに衝突するのを防ぐ世界初の歩行者エアバッグを全車にオプション設定した。またオプションのセーフティパッケージにはヒューマンセーフティのほか、レーンキープエイド、クロストラフィックアラートなど、ボルボ初の装備がふんだんに盛り込まれている。新型V40は充実装備のベーシックグレードであるT4と運転席パワーシートなど豪華な装備を備えたT4 SEの2グレードが設定されている。発表会では、今後V40 RデザインやV40クロスカントリーなどを追加していくことも表明された。
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