ボルボ 2021年11月~モデル(C40 )の買取・査定相場

ボルボ C40
ボルボ・カー・ジャパンは、電気自動車専用モデルとなる「C40リチャージ」を2021年11月18日に発表、2022年1月20日にオンライン販売を開始した。ボルボブランド初となる電気自動車(EV)。C40リチャージは「XC40」のCMAプラットフォームを用いたクロスオーバーモデルで、なだらかなルーフラインに印象的なリヤエンドデザインを特徴とする。フロントマスクもボルボのEVモデルとしての新しいデザインを採り入れ、最先端のピクセル技術を用いたLEDヘッドライトも採用された。ボディサイズは全長4440㎜×全幅1875㎜×全高1595㎜、ホイールベース2700㎜。インテリアは高めのシートポジションを実現し、独自のカラーやデコレーションの仕様も用意される。また、ボルボとしては初めて内装に本革を使わないレザーフリーを実現しており、C40リチャージを皮切りに今後のボルボのEVはすべてレザーフリーとなる。グーグルアシスタントやグーグルマップの利用が可能な新インフォテイメントシステムの搭載もポイントで、グーグルアシスタントを使うことでドライバーは運転にハンドルから手を離さずに、音声で様々な機能をコントロールすることが可能だ。パワーユニットは前後に1つずつ搭載された2基のモーターにより、最高出力300kW(408ps)、最大トルク660Nmを発生する。0-100km/h加速タイムは4.7秒(欧州参考値)を実現。駆動用リチウムイオン電池の総電力量は78kWで、一充電走行距離は485km(WLTCモード)を申請中という。充電は普通充電と急速充電に対応し、150kW急速充電器を使用時は約40分で0-80%までの充電が可能という。先進安全・運転支援機能については、「対向車対応機能」や「歩行者・サイクリスト検知機能」、「インターセクションサポート(右左折時対向車検知機能)」などを備える「シティセーフティ(衝突回避・被害軽減ブレーキシステム)」をはじめ、「全車速追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール)」、「パイロットアシスト(車線維持支援機能)」、「ステアリングアシスト付きBLIS(ブラインドスポットインフォメーションシステム)」などを最新のボルボ車同様に標準で装備する。C40リチャージを含め、今後のボルボのEVについてはすべてオンラインでの販売となる。まずは2021年11月18日から11月30日の期間限定でサブスクリプションプログラム向けに100台を供給。その後、2022年1月に開設予定の公式オンラインサイトを通じて、サブスクリプション以外のファイナンスプログラムでのオンライン販売が開始される予定だ。
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※1 2019年4月時点 当社調べ
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