メルセデス・ベンツ GLCクラス クーペ 2019年10月~モデルの買取・査定相場

メルセデス・ベンツ GLCクラス クーペ
メルセデス・ベンツ日本は、ミドルサイズSUVの「GLCクーペ」を2019年10月3日をマイナーチェンジ、同日より注文受付を開始した。今回のマイナーチェンジでは内外装デザインを一新、パワーユニットの高性能化、インフォテインメントシステムのリニューアルが行われている。エクステリアは前後バンパーとボンネット、フロントグリルを一新。リヤまわりではリヤのエクゾーストエンドのデザインを一新。フルLEDのリヤコンビネーションランプも新たに採用されている。インテリアは、これまでよりも拡大された10.25インチの高精細ワイドディスプレイを装備。ステアリングは「タッチコントロールボタン」や「アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能付き)」を設定するスイッチを備えた、Sクラスと同様のデザインとした。さらにカラーがゆっくり変化し続ける「マルチカラーアニメーッション」を搭載したアンビエントライト(64色)を装備するなど、最新のメルセデス・ベンツと共通する内容となっている。さらにAクラスに続き、自然対話式音声認識機能を備えた、対話型インフォテインメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)」を搭載。インテリジェントドライブ(安全運転支援システム)についても最新世代と同様のシステムにアップデートされている。パワーユニットも一部改良が行われ、GLC220d 4MATICに搭載される2.0リッター直4ディーゼルターボは最高出力143kW(194ps)、最大トルク400Nmを発生。従来型クリーンディーゼルよりも高出力化された一方、振動やノイズを低減したという。また、GLC300 4MATICに搭載される2.0リッター直4ガソリンターボは最高出力190kW(258ps)、最大トルク370Nmを発生する。従来のGLC250 4MATICスポーツに対して35kW(47ps)と20Nmの性能向上が図られた。メルセデスAMGシリーズではAMG43シリーズに搭載される3.0リッターV6ツインターボを改良。ターボの大型化と制御の改良によって従来モデルに対して17kW(23ps)高出力化し、最高出力287kW(390ps)を発生する。フロントグリルも縦にルーバーの入ったAMG専用ラジエターグリルが43シリーズでは初めて装着されている。2020年4月1日には価格改定を実施した。
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※1 2019年4月時点 当社調べ
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