メルセデス・ベンツ Eクラス 2019年10月~モデルの買取・査定相場

メルセデス・ベンツ Eクラス
メルセデス・ベンツ日本は、「Eクラス(クーペ/カブリオレ)」を2019年10月7日に一部改良を実施、同日より販売を開始した。今回の一部改良では効率化と高性能化のための新技術「BSG(ベルトドリブン・スターター・ジェネレーター)」と「48V電気システム」を一部グレードに採用した。「E200」と「E200スポーツ」には新開発の1.5リッター直4ターボエンジン「M264」にBSG(ベルトドリブン・スターター・ジェネレーター)、48V電気システムなどによるマイルドハイブリッド化を実施。回生ブレーキなどにより発電した電気を約1kWhのリチウムイオン電池に蓄電し、最大トルク160Nmの動力補助が行われる。これにより効率性、快適性をレベルアップ、同時にエンジンの高性能化(最高出力135kW、最大トルク280Nm)を実現させている。「E300スポーツ」については、E200と同じ「M264」でありながら排気量は2.0リッターとなり、ツインスクロールターボと可変バルブリフトシステムの「CAMTRONIC」を採用、伸びやかな加速を可能としたという。従来モデルに対して最高出力は10kW(13ps)向上し、190kW(258ps)を発生する。2019年10月24日には、「Eクラス(セダン)」に、プラグインハイブリッドの「E350de」、「E350e」を設定して、同日より予約受付を開始した。新たに設定されたのは、日本では初となるクリーンディーゼルのプラグインハイブリッド車「E350de アバンギャルドスポーツ」と、ガソリンのプラグインハイブリッド車「E350eアバンギャルドスポーツ」の2車。E350deには最高出力143kW(194ps)、最大トルク400Nmを発生する2.0リッター4気筒ディーゼルターボを、E350eには最高出力155kW(211ps)、最大トルク350Nmを発生する2.0リッター4気筒ガソリンターボを搭載。両モデルには最高出力90kW(122ps)、最大トルク440Nmのモーターが組み合わされており、システム総合出力はE350deが225kW(306ps)/700Nm、E350eは235kW(320ps)/700Nmとなる。プラグインハイブリッドの両モデルには13.5kWhのリチウムイオンバッテリーが搭載され、モーターのみで走行可能な航続距離はE350deで50㎞、E350eでは51㎞を実現。E350de、E350eとも「インテリジェントアクセルペダル」を装備し、EV走行モードの際にこれ以上アクセルを踏むとエンジンが始動するというモーター走行の限界点をアクセルペダルの抵抗を増してドライバーに知らせる「プレッシャポイント機能」、レーダーで先行車両との車間距離と速度差を計測し、ドライバーが不要な加速操作を行っている場合、アクセルペダルに2回のノックパルスを発生させて不要なアクセル操作を防ぐ「ダブルパルス機能」を装備した。近距離は電気自動車のようにモーターのみで走行し、「ハイブリッドモード」では電気モーターとエンジンの協調により、低振動、低騒音でスムーズな加速が可能という。車両を購入した際には6.0kW(30A)対応の交流普通充電器本体を無償提供するほか、設置にかかる費用負担を軽減するため10万円のサポートを実施する。
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※1 2019年4月時点 当社調べ
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