ボルボ S60 2019年11月~モデルの買取・査定相場

ボルボ S60
ボルボ・カー・ジャパンは、ミドルサイズのセダンとなる「S60」を2019年11月5日にフルモデルチェンジ、同日より販売を開始した。8年ぶりのフルモデルチェンジで3代目となるS60は、V60と共通のモジュラープラットフォーム「SPA(スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャー)」を採用する4ドアセダン。ボディは全長4760mm×全幅1850mm×全高1435mm、ホイールベース2870mm。先代に対して全長で125mm、ホイールベースも100mm長くなったが、全幅は日本市場を配慮して-15mmとした。また、全高は45mm低く抑えられており、スポーティイメージを印象づけるフォルムとなっている。エクステリアはT字型LEDヘッドライト、シャープなショルダーラインが印象的な新世代ボルボに共通するデザインとした。上級グレードの「T5インスクリプション」と標準仕様の「T4モメンタム」を設定し、フロントグリル、クロームトリム、アルミホイール、マフラーなどのデザインで差別化が図られている。タイヤサイズもT5インスクリプションは18インチ、T4モメンタムは17インチが標準となる。スカンジナビアンデザインをアピールするインテリアは、V60に共通するデザインだ。フロントシートにはマッサージ機能やベンチレーション機能(T5インスクリプションに標準)など、上級モデルの90シリーズと同じ機能を盛り込んだ。さらにボルボのセダンモデルとしては初となるチルトアップ機能付き電動パノラマサンルーフをオプション設定した。オーディオシステムも出力600Wのデジタルアンプと14個のスピーカーからなる「haman/kardonプレミアムサウンド・オーディオシステム」をT4インスクリプションに標準装備。さらに世界最高水準のパフォーマンスをうたう出力1100Wのデジタルアンプと新構造のサブウーファーを含む15個のスピーカーシステムを搭載した「Bowers&Wilkinsプレミアムサウンド・オーディオシステム」がオプションとして用意されている。パワーユニットはチューニングの異なる2つの2.0リッター4気筒直噴ガソリンターボ。T4モメンタムは最高出力140kW(190ps)/5000rpm、最大トルク300Nm/1400~4000rpmを発生し、T5インスクリプションは最高出力187kW(254ps)/5500rpm、最大トルク350Nm/1500~4800rpmを発生する。両グレードはFFのみの設定となり、ともに8速ATの組み合わせとなる。足まわりは前ダブルウィッシュボーン/後マルチリンクを採用。走行モードは「ダイナミック」、「コンフォート」、「エコ」から任意のモードが選べるほか、T5インスクリプションにはダンパー減衰力の調整が可能な「FOUR-Cアクティブパフォーマンスシャシー」も用意されている。最新の安全技術も盛り込まれており、乗員のみならず車外の人も守る16種類以上の先進安全・運転支援機能「インテリセーフ」を両グレードに標準装備。衝突回避・軽減フルオートブレーキシステムには新機能として「対向車対応機能」を搭載したほか、他の新世代ボルボ車が搭載している「オンカミング・レーン・ミティゲーション(対向車線衝突回避支援機能)」、「インターセクション・サポート(右折時対向車検知機能)」と合わせ、対向車との衝突被害を回避または軽減することで安全性は一段と高められた。
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ボルボ S60を一括査定した人の口コミ・評判

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※1 2019年4月時点 当社調べ
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