マツダ MAZDA3 セダンハイブリッド 2019年10月~モデルの買取・査定相場

マツダ MAZDA3 セダンハイブリッド
マツダは、世界で初めて実用化したパワートレイン「スカイアクティブX」を搭載した「MAZDA3(マツダ3)セダン」を2019年5月24日に発表、同年12月5日に発売した。アクセラセダンの実質的な後継モデルとなるMAZDA3セダンは、マツダの「魂動デザイン」をさらに深化、日本の美意識に基づく「引き算の美学」でクルマのフォルムから不要な要素をそぎ落とし、独自の造形を創出。「凛とした伸びやかさ」をテーマとしたセダンボディは水平基調と、前後の伸びやかなデザインによって大人の優雅さを表現。外板色は「ソウルレッドクリスタルメタリック」、「マシーングレープレミアムメタリック」を含めた7色が設定されている。ボディサイズは全長4600mm×全幅1795mm×全高1440mm、ホイールベース2725mm。アクセラセダンに対して全長は20mm長く、全幅は変わらず。全高は10mm低く、ホイールベースは25mm長くなっている。インテリアもエクステリアと同様に引き算を用いたデザインを採用する。水平基調のシンプルな造形により、上質感と運転に集中できる心地よい空間を融合。メーター類や操作系などをドライバー中心に左右対称に配置し、ドライバーに正対する造形とすることでクルマとの一体感を高めている。内装シボについても本革の持つぬくもり感を表現し、採用部位によってさまざまなパターンで従来のシボとは異なる個性を持たせている。パワーユニットは、マツダ独自の燃焼方式「SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition:火花点火制御圧縮着火)」を実用化した、世界初の内燃機関となる。ガソリンエンジンならではの伸びのよさ、ディーゼルエンジンのすぐれた燃費・トルク・応答性といった特徴を融合させた2.0リッターのガソリンエンジンだ。さらにマイルドハイブリッドシステム「M Hybrid(エムハイブリッド)」を組み合わせ、効率的なモーターアシストも加えて燃費性能のさらなる向上をサポートする。新世代車両構造技術(スカイアクティブアーキテクチャー)では、理想の運転姿勢を「歩行状態」と定義し、シートからボディ、シャシー、タイヤまでを有機的に連携。着座時に少ない筋負担で乗員の頭部の動きを安定化。マツダがこだわっているドライビングポジションについても各調節機構の調節幅を拡大、大腿部を保持するためのチルト調節機構を新たに採用した。従来からのオルガン式アクセルペダルについても、より操作しやすく、疲れにくい構造としている。車両運動制御技術(スカイアクティブビークルダイナミクス)も新世代となり、「Gベクタリングコントロールプラス(以下GVC)」では、新たにブレーキによる車両姿勢安定化制御(直接ヨーモーメント制御)を追加。コーナリング中のドライバーのハンドル戻し操作に応じて外輪をわずかに制動することで、安定性を向上させる。素早いハンドル操作に対する車両の追従性、挙動の収束性を改善したという。4WDの制御もGVCと協調して車両の運動性能を向上、ハンドル操作に応じて旋回時の前後輪へのトルク配分を最適化することで高速走行時の車線変更や雪道など滑りやすい路面においても制御しやすく、安心感のある動きを提供する。安全性能については精度や性能を向上させた先進安全技術の「i-ACTIVSENSE」に加え、車内センターディスプレイ脇に設置した赤外線カメラによる「ドライバー・モニタリング」を新設定。表情の変化、視線の動きなどから居眠りやわき見などの状態を察知すると、ドライバーに伝えて衝突回避・被害軽減の効果を高める。マツダコネクトはセンターディスプレイを8.8インチ(ワイド)に拡大、情報量を増やすとともにドライバーの視線に対する配置を適正化。ナビゲーション検索についてもフリーワード検索機能を追加し、コマンダーの上面をタッチパッド化することで、より直感的な操作を実現したという。車載通信機も搭載され、今後サービスの提供を開始するコネクティッドサービスと今後配信予定のスマートフォンアプリ「MyMazda(マイ・マツダ)」との連携も行われる。
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※1 2019年4月時点 当社調べ
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