ホンダ Nバン 2018年07月~モデルの買取・査定相場

ホンダ Nバン
ホンダは、新型軽バンの「N-VAN(エヌバン)」を2018年7月12日に発表、同年7月13日に発売した。N-VANは「N-BOX」のプラットフォームを最大限に活用しながら、軽バンに求められる広い積載スペースと積載作業の効率性を追求した4ナンバーの商用モデル。燃料タンクを前席下に設置した「センタータンクレイアウト」により荷室を低床化、高さのある荷物の積載にも対応できるスペースを得ている。仕事用のプロ仕様は「G」と「L」の2グレードをラインアップし、すべてハイルーフ仕様となる。ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1945mm(4WDは1960mm)、ホイールベース2520mm。エクステリアは機能性を重視したシンプルな仕立てとなり、ヘッドライトもマルチリフレクターのハロゲンを装備する。N-VAN最大の特徴となっているのが助手席側ピラーレスによる「ダブルビッグ大開口」の実現。低床設計によりワイドに開くリヤゲートと商用車では初採用となる1580mm開口幅のピラーレスドアにより、長尺物などの積み降ろしがしやすい。さらに後席だけではなく、助手席もフラットに折りたためるシートアレンジ、荷室床面地上高525mmの低床フロアと1365mmの荷室高、2635mmの最大荷室長により、ビールケースならば40個の収納が可能という。最大積載量も350kgを確保している。パワーユニットはN-BOXで採用した高効率エンジンをベースにN-VAN向けに最適化。最高出力39kW(53ps)/6800rpm、最大トルク64Nm/4800rpmを発生し、扱いやすさと経済性を両立。トランスミッションはCVTと6速MTが設定される。インテリアは機能性を重視した仕上がりで道具としての強さ、タフさを追求した仕上がり。オートエアコン、マルチインフォメーションディスプレイ、運転席パワーウインドー、ヘッドライトオートオフ機能は標準装備となる。助手席や後席はアレンジを優先とした薄い形状で後席はヘッドレストも未設定となる。先進の安全運転支援システム「ホンダセンシング」は両グレードに標準装備。衝突被害軽減ブレーキ、誤発進抑制機能、歩行者事故低減ステアリング、先行車発進お知らせ機能、アダプティブクルーズコントロール、車線維持支援システムなどの機能に加え、後方誤発進抑制機能、オートハイビームも搭載されている(6速MT車には一部設定されない装備もある)。
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※1 2019年4月時点 当社調べ
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