BMW 2020年01月~モデル(Mモデル )の買取・査定相場

BMW Mモデル
BMWは、「M4」に特別仕様車「M4 エディション ヘリテージ」を設定して、2020年1月15日に30台限定で発売した。「M4 エディション ヘリテージ」は「M4 コンペティション」をベースに、モータースポーツを彷彿とさせ、ドライバーを掻き立てるような専用デザイン装備を多数採用。ボディカラーは、アメリカのカリフォルニア州モントレーにあるラグナ・セカ・サーキットをイメージした「ラグナ・セカ・ブルー」、より深みがありビロード生地のような洗練された光沢感をイメージした「ベルベット・ブルー」、イタリアのイモラ市にあるイモラ・サーキットをイメージした「イモラ・レッド」の3色をラインナップした。同年1月28日には、BMW M社のレーシングテクノロジーを駆使した高性能モデル「新型BMW M8 グランクーペ」を発売した。8シリーズグランクーペをベースとしたM8グランクーペには、BMW M社が開発した4.4リッターV8ツインターボエンジンを搭載。最高出力441kW(600ps)/6000rpm、最大トルク750Nm/1800~5600rpmを発生し、ドライブロジックを備えた8速Mステップトロニックと後輪駆動を重視した4輪駆動システム「M xDrive」が組み合わされる。同時に最高出力を460kW(625ps)に高めた「M8グランクーペ コンペティション」も設定された。独自のボディ造形技術とカーボンコア技術を採り入れたボディは、全長5105mm×全幅1945mm×全高1420mm、ホイールベース3025mm。室内にはM8クーペから導入されたMのロゴやMモデルカラーのステッチが刻まれた新デザインのセレクターレバー、アグレッシブな走行でもドライバーの姿勢を支えるスポーツシート、カーボンファイバー製のインテリアトリムなどを採用。後席は3m超のホイールベースによって大人が快適に過ごせる室内空間を実現している。両モデルにはエンジンレスポンス、ステアリングレスポンス、サスペンション特性を柔軟にカスタマイズ可能な「M MODE(Mモード)」ボタンを装備。これによりメーターパネル、ヘッドアップディスプレイの表示方法や運転支援システムの介入レベルを「ROAD」、「SPORT」いずれかのモードに変更することが可能。「ROAD」は基本設定としてすべての運転支援システムが有効になり、「SPORT」ではドライバーが任意に設定した情報に基づいて、前車接近警告および衝突回避・被害軽減ブレーキを除く、すべてのブレーキやステアリングシステムの介入が無効になる。さらにブレーキの作動、ブレーキブースター、ブレーキ制御の各機能をコンパクトに統合、非バキューム式のブレーキブースターを採用して約2kgの重量削減を実現した「M専用インテグレーテッドブレーキシステム」を採用。ブレーキはアクセル全開時の高負荷条件下でもすぐれた制動力、安定性を実現するように開発された。このシステムには快適性を重視した「COMFORT」モード、素早い反応を重視した「SPORT」モードがある。インテリジェント4WDシステム「M xDrive」はアクティブMディファレンシャルの搭載によって2つのリヤホイール間のトルク配分を最適化。ドライバーは必要に応じて前後アクスル間の駆動力配分を設定することも可能で、初期設定の「4WD」モード、ほぼ後輪駆動に近い「4WD SPORT」モード、DSCを完全オフにした後輪駆動の「2WD」モードが用意されている。これらのモデルにはBMWが国内認可取得モデルとして初めて導入した「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能」を搭載。最先端の運転支援システム、リバースアシスト機能を備えた「パーキングアシスタント」も標準装備となる。また、M8グランクーペコンペティションにはハイグロス・ブラックのキドニーグリルとモデルバッチ、ドアミラーを装備し、より繊細な造形のバイ・カラー20インチMホイールを採用。内装ではMシートベルトやアルカンタラ・ヘッドライナー(アンソラジッド)、フルレザー・メリノ/アルカンタラコンビネーションシートを標準装備とした。
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※1 2019年4月時点 当社調べ
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