BMW Mモデル 2017年10月~モデルの買取・査定相場

BMW Mモデル
BMWは、「X5 M」と「X6 M」の装備内容の充実化を図り、車載通信モジュールを用いたテレマティックスサービス「BMWコネクテッドドライブ」を標準装備して、2017年10月16日に発売した。同年10月24日には6代目となる高性能セダン「M5」をフルモデルチェンジし、同日より予約受注を開始した。新型M5最大のトピックは、Mモデルのセダンとしては初となる専用4輪駆動システム「M xDrive」が採用されたこと。サーキットにおけるハイパフォーマンスはそのままに「M xDrive」を搭載することで、さまざまな路面状況で最大限のトラクション性能をサポートすることが可能となった。サーキットでは「スポーツモード」や「2WDモード」の選択も可能で、多様なニーズに応えるモデルとなっている。パワーユニットは最新の4.4リッターV8 Mツインパワーターボ。最高出力441kW(600ps)/5600~6700rpm、最大トルク750Nm/1800~5600rpmを発生し、先代に対して最大トルクは70Nm増えている。エンジンは基本設定から「スポーツ」、「スポーツプラス」に変更可能で、アクセルペダル操作に対するレスポンス段階的に早めることも可能だ。組み合わされるトランスミッションは8速Mステップトロニック。シフト特性を3段階から選択でき、「モード1」では効率的な走りをサポート、「モード2」ではシフト時間を短縮して俊敏な走りを実現、「モード3」ではシフト時間を最大限短縮するため、複数のギヤを飛び越えたシフトダウンが可能。レブリミットに達した際の強制シフトアップも行われず、自分なりの走りを楽しむことができる。エクステリアは大型エアインテークを設けたフロントバンパーを採用するなど、Mモデルとしての個性を主張するスタイリングとした。また、アルミ製のエンジンフードやMモデルとしては初となるカーボンファイバー強化プラスチック(CFRP)素材のルーフを採用。リヤディフューザーのデザインも刷新されて高性能さをアピールする。運転支援システムは5シリーズ同様に充実している。高速走行時に車線の中央付近を走行しやすいようにサポートする「ステアリング&レーンコントロールアシスト」、隣車線を走行する車両が自らの車線に入り、側面衝突の危険が高まった際にステアリング操作に介入し衝突を回避する「アクティブサイドコリジョンプロテクション」、さらに「後車追突警告」、「クロストラフィックウォーニング(フロント&リヤ)」、「ACC/アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付き)」、「レーンディパーチャーウォーニング」、「レーンチェンジウォーニング」などを備える「ドライビングアシストプラス」を装備する。ステアリングは左右で選択が可能、納車は2018年4月以降。なお、新型M5の発売を記念した限定車、「BMW M5ファーストエディション」を同時に発売した。フローズンダークレッドメタリックのボディカラーに、高級感のあるスモークホワイトのフルレザーシート(赤ステッチ入り)などの専用装備で限定車ならではの個性を演出。全世界で400台の限定となり、日本には右ハンドル仕様の5台が割り当てられている。
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※1 2019年4月時点 当社調べ
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