ホンダ シビック (セダン) 2017年09月~モデルの買取・査定相場

ホンダ シビック (セダン)
ホンダは、シビックセダンを2017年7月27日にフルモデルチェンジ、同年9月29日に販売を開始した。10代目は3ボックスデザインではなく、ルーフがリヤに向かってなだらかに流れるクーペ風シルエットが特徴となる。ボディは全長4650mm×全幅1800mm×全高1415mm、ホイールベース2700mm。シャープなフロントマスク、ロー&ワイドなシルエットでスポーティさが強調されたスタイリングが印象的だ。インテリアは走る楽しさ、操る歓びを高めるデザインを基本に、スポーティさと上質を徹底的に追求。インストルメントパネルは伸びやかで力強い造形とし、インパネ各部にソフトパッドを張り、セダンは見る角度によって色彩が変化するメタル調加飾パネルを採用する。メーターは7インチの液晶パネルに表示され、左右に水温計と燃料残量計をセット。液晶メーター内にはさまざまな情報を表示するマルチインフォメーションディスプレイを装着。ハッチバックのレッドに対してセダンは落ち着いたブルーを点灯色となる。電子制御パーキングブレーキの採用により大容量のコンソールボックスが設置され、そこにスマートフォンなどが充電できるアクセサリーソケットを装着。後席側にはエアコン吹き出し口が設定された。キャビンは室内長、室内幅にも大きなゆとりを持たせ、Cセグメントではトップレベルの室内空間を実現した。全高は先代(北米モデル)に対して20mm下げられているが、着座位置も前席で20mm低められたことで十分なヘッドルームとスポーティなドライビングポジションが得られるようになった。後席もゆとりあるスペースを確保し、トランクルームもCセグメントトップの519Lの容量を確保。後席バックレストは6:4分割可倒式を採用し、スキー板などの長い荷物の積載にも対応する。パワーユニットはステップワゴン/ジェイドにも採用されている1.5リッター4気筒直噴ターボをベースに細部を改良、ターボの過給圧アップなどによって最高出力127kW(173ps)、最大トルク220Nmを発揮する。ハッチバックはより高出力なハイオクガソリン仕様だが、セダンはレギュラーガソリン仕様のみ。スムーズな走りをもたらすCVTが組み合わされ、経済性においても19.4㎞/LのJC08モード燃費を実現している。軽量かつ高剛性のプラットフォームを新たに採用し、俊敏かつ上質な乗り味を目指した足まわり。サスペンションは前ストラット、後マルチリンクで、アウトバーンでの高い速度域でも高い安心感の得られるセッティングが行われたという。また、快適性においても高剛性のボディ骨格はノイズの原因となる振動を抑制、とくにフロアまわりの低周波を低減させたことですぐれた静粛性を実現している。タイヤ内部で発生する不快な共鳴音を打ち消す効果のある「ノイズリデューシングアルミホイール」も採用されている。運転支援システムについては、「ホンダセンシング」を標準装備。ミリ波レーダーと単眼カメラによる高精度な検知機能で安心・快適な運転を支援し、歩行者も検知する衝突軽減ブレーキの採用をはじめ、ACC(アダプティブクルーズコントロール)は作動範囲を停車まで拡大し、渋滞追従機能も備わった。さらにLKAS(車線維持支援システム)、オートハイビーム、路外逸脱抑制機能、標識認識機能が備わる。衝突安全性能についても歩行者の頭部への衝撃を緩和する「ポップアップフードシステム」が標準装備となる。
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※1 2019年4月時点 当社調べ
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