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車売却時にカーナビは取り外すべき!?カーナビの査定額への影響!

車売却時にカーナビは取り外すべき!?カーナビの査定額への影響!

車に様々な装備品やオプション品を装着している方も多いでしょう。そんなオプション品の中でも、特に多くの人が装備しているのがカーナビです。しかし愛車を売却する際、「今付いているカーナビは付けたままにしたほうが高値になるのか?それとも取り外して再利用したほうがお得なのか?」というのは悩むところです。この記事では、車買取時におけるカーナビの査定額への影響についてご紹介します。
カーナビが装着されていることによって、プラス査定になることはあるのでしょうか。

カーナビは車査定時の買取価格に影響する?

カーナビは車査定時の買取価格に影響する?

カーナビが標準装備ではなかった時代とは違い、カーナビが搭載されているのが普通になった今、査定時のカーナビの評価はそれほど高くありません。しかし、ケースによってはカーナビが売却時の査定でプラスになることもあります。カーナビが査定時の買取価格に影響するかどうかは、以下の2つのポイントによって決まります。

    カーナビがプラス査定になるかどうかのポイント

  1. ①カーナビの種類と性能
  2. ②カーナビの年式

①カーナビの種類と性能

次の章の「カーナビの種類別 プラス査定になるカーナビとは?」で詳しくご説明しますが、カーナビの種類や性能によって、査定時の影響度は異なってきます。デザイン性や機能性が高いカーナビが搭載されている場合、査定価格が高額になる可能性があります。

②カーナビの年式

車も古ければ古いほど価値が下がってしまうのと同じで、カーナビも古いものは絶対にプラスになることはありません。なぜなら、カーナビにある情報はアップデートされなければならない情報であり、古いカーナビはカーナビとして機能しないことだってありえます。例えば、古い機種のカーナビで案内された道路はもうすでになくなってしまっていたり、ガソリンスタンド情報が全くあてにならなかったりとするようなカーナビは、種類以前の問題であることはおわかりいただけるでしょう。

以上のように、カーナビがプラス査定になるかどうかは、「カーナビの種類」と「カーナビの新しさ」に左右されることが多いです。古い機種のカーナビは、装着していても査定にあまり影響しないため、そのまま査定に出してしまうのが良いでしょう。

カーナビの種類別 プラス査定になるカーナビとは?

カーナビの種類別 プラス査定になるカーナビとは?

基本的には、カーナビの種類によって査定額への影響度は異なってきます。結論から言うと、インダッシュ型(車に埋め込まれているタイプ)のHDDナビおよびSDナビはプラス査定に、また純正品の方が社外品よりも評価が高くなります。
以下がカーナビの種類ごとの、査定時の詳しい評価ポイントです。

    カーナビの種類別 査定時の評価ポイント

  1. ①インダッシュ型純正メーカーオプションナビ
  2. ②インダッシュ型ディーラーオプションナビ
  3. ②インダッシュ型ディーラーオプションナビ
  4. ③インダッシュ型社外ナビ
  5. ④外付け式ポータブルナビ

①インダッシュ型純正メーカーオプションナビ

まずは「インダッシュ型純正メーカーオプションナビ」です。純正とは、その車種の専用に設計・開発されたナビのことです。純正カーナビは、はじめから車種に合わせて製造されているので、車内のカラーやインテリアとのデザインの統一感があります。もしインダッシュ型純正ナビを取り外してしまうと、統合制御されているエアコンなども使えなくなってしまいますので、これは絶対に取り外してはいけませんし、そのままにしておくことで高額査定が期待できます。

②インダッシュ型ディーラーオプションナビ

次は、同じインダッシュ型でもメーカーオプションではなくディーラーオプションのもの。つまりある程度の汎用性があるタイプで、同メーカーの車なら移設可能な場合も多いナビです。この場合、判断はなかなか悩むところです。もしそのナビが「3年以上前のモノ」であるならば、仮に次に買うのが同じメーカーの車であったとしても、わざわざ取り外して移設するする意味はさほどありません。今はどんどん高性能なナビが、どんどん低価格でリリースされていますので、次の車にはそういった新品を装着するのが結局は得策となるでしょう。そしてもちろん、次に買う予定の車が他メーカーの場合は再利用できませんので、取り外す意味がありません。その場合は、付いたままの状態で査定を受けてください。

③インダッシュ型社外ナビ

インダッシュ型社外ナビは、メーカーオプションでもディーラーオプションでもない、カー用品店などで販売されている各メーカー製のナビです。これもディーラーオプションのナビと同じく「経過年数」をひとつの基準に判断するのが合理的です。つまり3年以上前のタイプであるならば、付けたままでも大した査定アップにはなりませんし、取り外して次の車に移設する価値もさほどないので、付けたまま売却してしまうのがいいでしょう。しかしそれがもしもここ3年以内に登場した新しい設計の高機能ナビであるならば、取り外して再利用するという考え方もアリです。

④外付け式ポータブルナビ

「外付け式のポータブルナビ」は、ダッシュパネルの上などにアームを使って取り付けるタイプのカーナビゲーションです。外付けナビの古いモデルは、買取市場においてはほとんど評価されていません。そのため、外付けナビの場合、取り外してから査定を受けても、減点にも加点にもならないケースが多いです。次の車でカーナビを使用する予定があるなら、取り外して次のために取っておくのも一つの手でしょう。

以上に加え、すべてのカーナビに共通するポイントが取り扱い説明書の有無です。「取扱説明書の欠品」も微妙な減点材料となりますので、ナビを付けたまま査定を受ける場合はこの点も注意して、あらかじめ取説の在り処を確認しておくようにしてください。
カーナビ以外の、車売却時のオプション品の評価については、以下の記事もご参照ください。

高評価になりやすい車の装備記事キャプチャ

関連記事:『車を売る際に高評価になりやすい車の装備・オプション』

カーナビの有無よりも重要なのは「車の売り方」!

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上述のように、カーナビが査定に影響をあたえるかどうかは、カーナビの機種によるところがあります。現在では、カーナビが車に装着されているのは当たり前になってきていて、カーナビがあるからといってその車の価値が大幅に上がるということは残念ながらないでしょう。特に、古い機種のカーナビの場合、その価値はプラスにもマイナスにもならない「プラスマイナス0円」の評価をされてしまう可能性が高いです。

ただし、カーナビで車の買取額がアップしないからといって、がっかりする心配はありません。なぜなら、カーナビのプラス査定に期待するよりも、もっと確実に車の査定額をアップさせる方法があるからです。その方法は、「買取カービューの愛車無料一括査定」です。

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本記事はYahoo! JAPANグループの株式会社カービューが監修しております。株式会社カービューは、テクノロジーを活用して、カーライフをもっと身近で、もっと楽しく価値あるものに変えていくことをミッションとしており、中古車買取の一括見積依頼サービスである買取カービューや、日本最大級のクルマ総合情報サイトcarview!クルマ専門SNSみんカラといったお客様のカーライフを応援するウェブサービスを運営しています。

※1 2019年4月時点 当社調べ
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