アウディ R8 (クーペ) 2016年07月~モデルの買取・査定相場

アウディ R8 (クーペ)
アウディジャパンはフラッグシップスポーツのR8をフルモデルチェンジし、2016年3月26日から受注を開始し、同年7月5日に全国24店舗ののアウディスポーツストアを通じて発売した。日本向けは初年度が限定100台とされている。新型R8のボディは、アルミと炭素繊維複合材料(CFRP)を組み合わせた新世代のスペースフレームを採用し、ミドシップスポーツらしいプロポーションを引き継ぎながら、より低く、よりワイドで、より筋肉質なデザインに一新した。アウディのフラッグシップスポーツに相応しい迫力と先進性を視覚的に表現している。インテリアはアーチ型のラインでコックピットを囲い込む“モノポスト”と呼ばれるコンセプトを採用。ドライバーとの一体感を一層高めている。搭載エンジンは2機種で、標準モデルには最高出力を540psにパワーアップしたV型10気筒エンジンが、またR8 V10プラスにはハイパワーバージョンとして610ps仕様のエンジンが搭載される。エンジンには気筒休止システムのほか、アクセルペダルから足を離したときにはエンジンと駆動系を切り離すコースティング機能を備えることで、燃費性能を向上させている。駆動系は電子制御油圧多板クラッチを採用した新開発のクワトロフルタイム4輪駆動システムで、前後のトルク配分をより素早く、より幅広い範囲で制御する。トランスミッションは7速Sトロニックのみの設定となる。アウディTTなどにも採用されたバーチャルコックピットは、12.3インチのTFT液晶ディスプレイに、速度計や回転計だけでなくナビゲーションシステムなどの情報も表示し、走行モードによって表示を切り換える。新型R8は左右にそれぞれに37個ものLEDを備えたLEDヘッドライトを標準で備えるほか、R8 V10プラスにはドライバーの視界を格段に広げるレーザーハイビームを搭載。レーザースポットは60km/h以上で走行中のみ作動するほか、周囲に交通がある場合は照射パターンを変化させて防眩効果を生み出す仕組みだ。また最新世代のMMIを装備し、携帯電話回線(LTE)を通じてインターネット上からさまざまな情報をリアルタイムに入手できるアウディコネクトも標準装備した。
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※1 2019年4月時点 当社調べ
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