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バッテリー上がりの車でも買取してもらえる!売却手段も紹介!

バッテリー上がりの車でも買取してもらえる!売却手段も紹介!

バッテリーが上がってしまった車は買取業者に買取してもらえるのか、不安に思う方も多いのではないでしょうか。査定に出すにはどうしたら良いのか、査定に影響はないのかといった心配もあるでしょう。
この記事では、バッテリー上がりで自走ができない車の買取や査定について詳しくご紹介します。この記事を読めば、バッテリーが上がってしまった車を安心して査定に出せるでしょう。放置状態になっている車を少しでもお得に買い取ってもらえる方法をぜひチェックしてみてください。

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バッテリー上がりの車は査定額に影響なく買取してもらえる!

バッテリー上がりの車は査定額に影響なく買取してもらえる!

査定において多くの場合、バッテリー上がりは影響がありません。バッテリーが上がってしまった車は、査定時に減額の対象になってしまうのではないかと心配に思われている方もいるでしょう。

バッテリー上がり自体は、車に乗る機会が減っている場合に多く見られる現象です。そのため、査定を受けることは可能です。しかし、買取を考えている車の場合、自走ができないので買取業者に車を持ち込むことができません。

バッテリーが上がってしまった車を買取業者に持ち込めない場合には、これから紹介する2つの方法が有効です。自走不能で売却できずに困っている方は、方法を確認しましょう。

バッテリー上がりの車を売却するための手段

バッテリー上がりの車を売却するための手段

バッテリーが上がってしまった車を売却する方法には、「出張査定」「一括査定サービス」を利用することがあげられます。

どちらの方法も把握できれば、簡単にバッテリーが上がった車を査定に出すことができるでしょう。それぞれの査定についてご紹介します。

出張査定を利用する

出張査定とは、買取業者が自宅や職場など店舗以外の場所に出向いて査定を行う方法です。買取業者がきてくれるため、バッテリー上がりで自走ができない車であっても査定を受けられます。

査定時にバッテリーが上がっていても、買取業者がブースターケーブルや代わりのバッテリーを準備してくれるので問題ありません。多くの買取業者が出張査定に対応していますが、まれに対応していない業者もいるので確認が必要です。

出張査定はほとんどの場合、無料で対応してくれます。査定額についても、持ち込み査定と変わらない結果となることが多いのでおすすめです。

一括査定サービスを利用する

出張査定を効率よく利用して、査定額を引き上げられる可能性が高くなるサービスがあります。それが「一括査定サービス」です。

一括査定サービスは複数の買取業者から相見積もりを取ることができ、買取業者同士が価格競合を行うので自然と査定価格が上がっていきます。出張査定に対応している業者も多くあるため、バッテリー上がりの車でも問題ありません。

一括査定サービスなら提携業者230社以上のネットワークを持つ、買取カービューの愛車無料一括査定サービスがおすすめです。出張査定も利用できますので、一括査定を検討しているならぜひ利用しましょう。

バッテリー上がりの車を売却する際の注意点

バッテリー上がりの車を売却する際の注意点

バッテリーが上がった車を売却する際に注意しておかなければいけない点があります。買取業者にバッテリーが上がっている旨を伝えることや、本当に動かない原因がバッテリー上がりなのかを確認しておくことも必要です。

注意点を守らずに査定を進めると後々の手間が増えてしまいます。それぞれの注意点について、詳しく解説します。

査定前にバッテリーが上がっていることを伝える

バッテリー上がりの車を査定に出す場合は、出張査定を利用する必要があります。その際、事前に買取業者にバッテリーが上がっていることを伝えましょう。

事前にバッテリーが上がっていることが分かれば、ブースターケーブルや代わりのバッテリーを買取業者が持参してくれますので、問題なく査定時にエンジンをかけることができます。

「減額されるかもしれない」と黙っていても、エンジンの状態確認ですぐに分かってしまうでしょう。買取業者がブースターケーブルを持ち合わせていなかった場合、一旦店舗に取りに帰らなければいけなくなるため、余計な時間がかかります。査定評価にバッテリー上がりは影響しないため、事前に伝えておきましょう。

バッテリーが原因ではない可能性もある

車のエンジンがかからないからといって、バッテリー上がりが原因とはならない場合があります。エンジンがかかない原因がバッテリーではなく、別の部分が故障してしまっている場合は査定評価に影響が出てしまうでしょう。

バッテリーが上がっていることが原因なら査定評価に影響はありませが、他の故障が原因であれば話は別です。故障部分や度合いによっては買取額が引き下げられたり、買取自体が難しくなったりするケースもあります。バッテリー上がりと決めつけるのではなく、何か他の原因がないか、事前に確認しておきましょう。

バッテリー上がりの原因と修理方法

バッテリー上がりの原因と修理方法

バッテリーが上がってしまう原因とは何なのでしょうか。原因がわかれば対策を打つことができるため、未然に防ぐことができます。

さらにバッテリー上がりの修理方法がわかれば、万が一の事態でも対応できるので覚えておいて損はありません。バッテリー上がりについて分からない方はぜひ参考にしてください。

バッテリーが上がる原因

バッテリーが上がる原因として、長時間エンジンをかけないことがあげられます。長期間車を放置してしまうと、バッテリーに十分な電気が蓄えられずにバッテリーが切れてしまいます。

バッテリーは電装品を利用していない場合も自己放電を行うため、バッテリーを使うことがなくてもバッテリー内部の電気が減っていってしまいます。

毎日のように車に乗る方でも、近場への通勤や買い物といった短時間しか使わない場合は注意が必要です。最低でも30分程度は動かさないと、エンジン始動の際に使われた電力を補うことができません。日頃からある程度の時間は車を動かすことを心がけましょう。

修理する方法

バッテリーは、業者のような知識がなくても修理できます。上がってしまったバッテリーを交換してしまえば問題ありません。

取り外し方はマイナス端子から外し、プラス端子を外します。続いて、取り付け金具を外せばバッテリーを取り外すことが可能です。新しいバッテリーを取り付ける際は、プラス端子からつけます。

自分で交換を行う際には、保護めがねとゴム手袋を着用しましょう。バッテリー内の希硫酸が目や肌に触れると、失明ややけどをする可能性があります。また、バッテリーのサイズや容量にも車種ごとに規定があるので注意しましょう。不安な方は無理をせず、業者に依頼することをおすすめします。

修理にかかる費用

バッテリーの修理費用には、新しいバッテリー本体代と工賃がかかります。バッテリー本体代は店舗で購入した場合、種類にもよりますが5,000円~4万円程度で、相場は2万円~3万円です。

バッテリー交換の工賃は自分で行えば、もちろん無料です。店舗で交換依頼をした場合、500円~1,000円程度かかります。場合によっては、合計額が高額になるケースもあるでしょう。

買取業者は整備工場を独自に確保しているため、自社で安く交換できます。査定評価には影響がないので、査定のためだけにバッテリーを修理するのはお得とはいえません。

バッテリー上がりの車を高く売却するためのポイント

バッテリー上がりの車を高く売却するためのポイント

バッテリー上がりの車は、ポイントをおさえればさらに高く売ることができます。どのポイントも難しい知識は必要ありません。高く売るためのコツを把握して賢く車を売却しましょう。

下取りは避ける

下取りとは、車を買い替える際にこれまで乗っていた車を売却して、新しい車の代金に充てることです。下取りは、買取と比べると買取価格が低いことが多い傾向にあります。

バッテリー上がりの車の場合、それを理由に安く買い叩かれる可能性もゼロではないでしょう。また、価格交渉による増額が期待できないなどのデメリットもあります。

下取りは面倒な手続きも少なく、簡単に車を売却できることがメリットです。しかし、少しでも高く車を売却したいのであれば、買取を専門に行っている業者を優先的に選ぶことをおすすめします。

複数の業者を競わせる

買取業者に査定を依頼する際は、1社ではなく複数の業者に依頼することで査定価格を引き上げられる可能性が高まります。複数の業者で相見積もりを取ることによって価格競争が始まり、自然と買取価格が上がっていくのです。

また、買取業者によって査定ポイントが異なります。販売ルートや得意としている車、在庫が少ない車種によっても査定価格は大きく変化するでしょう。

査定価格を少しでも上げたいのであれば、複数の業者に査定を依頼しましょう。複数の業者に依頼するのが面倒な方には、手間なく簡単にできる一括査定がおすすめです。

高く売れやすい時期に売る

中古車は1月~2月と7月~8月に需要が高まる傾向にあります。1月~2月は4月から始まる新生活の準備として、7月~8月は異動や転勤が多くなる9月、10月に向けて新しい職場の通勤手段として車の需要が高まるのです。

需要が高まる時期に車を売却することで、通常よりも高い査定価格を引き出すことができます。特に中古車市場は決算前ということもあり、盛り上がりを見せる時期です。買取業者も需要が高まる時期に備えて、高値を付けてでも車を用意するという傾向が強まります。

売却する時期を選ぶことで、少しでも高い査定価格を引き出すことが可能になるため、愛車を手放す時期もしっかりと考慮すると良いでしょう。

まとめ

まとめ

バッテリーが上がってしまった車は、査定にマイナス影響を及ぼすことはありません。自走ができないため、出張査定の利用がおすすめです。事前にバッテリー上がりについて買取業者に伝えておくと、スムーズに査定ができるでしょう。

バッテリーが上がった車を手間なく売却したいと考えている方は、買取カービューの愛車無料一括査定サービスがおすすめです。出張査定を使えるだけでなく、複数の業者から相見積もりを取って査定額を引き上げられる可能性も高くなります。買取カービューの愛車無料一括査定サービスを利用して、賢く車を売却しましょう。

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中古車一括査定サービスご利用ユーザー様の声

買取カービューの愛車無料一括査定サービスを利用したユーザーの口コミです。一括査定ならではの評判・体験談をチェックしましょう。

トヨタ プリウス
実際の査定金額
70.0万円
見積り数
5社
査定満足度
3.5
ユーザーコメント

オートバックスの担当者の対応や説明が良心的で、査定額を前提なしに短時間で提示し、大変信頼できると思った。当初はほぼこちらに決めていた。しかし、最後になってビッグモーターからさらに高い金額が示されたので、決めた。

ホンダ フィット
実際の査定金額
63.9万円
見積り数
5社
査定満足度
5
ユーザーコメント

一番高い値段を出して頂き、来て頂いた営業も とても感じのいい人であった。 後からクレームなど無し、という条件をのんで 頂いた上での交渉でしたが、価格決定後に、 無料でクレームガード保証も入れて頂き、とても安心したお取引が出来ました。 是非車を売却する際にはまたお願いしたい。

日産 セレナ
実際の査定金額
75.0万円
見積り数
8社
査定満足度
5
ユーザーコメント

はじめて車を売却するので同時刻に合同査定をしていただきました。合計8社の中ダントツぶっちぎりの高値を出していただいたのがユーポスさんです。やっぱり値段で決まりですね。

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※1 2019年4月時点 当社調べ
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