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車を売るなら準備が大切!査定から売却までの流れを簡単解説

車を売るなら準備が大切!査定から売却までの流れを簡単解説

車を売る際は用意しなければならない書類や手続きが多いため、ある程度の準備期間が必要になります。また、何を準備すべきか分からない方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、車売却に向けた準備の仕方を詳しく解説します。これから車を売りたいと考えている方は参考にしてみてください。

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車を売る準備1.中古車価格の基本を知ろう

車を売る準備1.中古車価格の基本を知ろう

車を売るとき、まずは中古車価格について理解しておきましょう。ここでは車を売る前に知っておきたい中古車価格の基本を解説します。

車の価値が日々下がることが前提にある

中古車価格は車両状態や市場の需要など、さまざまな要素の影響を受けながら決まります。中でも、1年間1万kmが目安といわれている年式と走行距離の関係性は、中古車価格に大きな影響を与えるのです。

年式が新しい車や、走行距離が短い車になればより高い買取額が期待できますが、価格への影響が大きいフルモデルチェンジなども考慮する必要があります。中古車価値は変動しやすいため、早めの売却を意識することが大切です。

高く売れる時期なら金額アップも狙える

車は「1〜2月」「7〜8月」がもっとも高く売れやすい時期です。買取業者が決算月の前に買取を強化するため、通常より高めの買取価格に期待できます。急いで車を売る必要がない場合は、この時期に合わせて車を売却するのがおすすめです。

車を売る準備2.車売却の流れを掴もう

車を売る準備2.車売却の流れを掴もう

車を売る準備を行う前には、売却の流れをあらかじめ把握しておきしょう。車の売却方法を決めたら、買取業者の選定を行い、実査定を受けるのが主な流れです。売買契約を結べば車両引き渡しと入金確認を残すのみとなります。

車の売却方法を決定する

大切に乗ってきた愛車を1円でも高く売りたいのであれば、まず売却方法選びに注力しましょう。主な売却方法には、「ディーラーによる下取り」「中古車買取業者への売却」「個人間での売買取引」が挙げられます。

下取りでは新車への乗り換えが楽にできる利点もありますが、他の売却方法よりも安値での売却可能性が高まるので注意しましょう。個人売買はトラブルが起こりやすいため、安心して車を売るなら買取業者の利用がおすすめです。

買取業者を決定する

買取業者は査定基準こそ一律であっても、最終的な査定額は業者ごとに異なります。買取業者によっても欲しい車や在庫状況が違うため、提示される査定価格に違いが生まれるためです。複数社から見積もりを取って、自分が求める条件を満たした買取業者を選びましょう。

実査定を受ける

買取業者が決まれば場所や日時の調整を行い、実際に査定を受けます。提示された査定価格は、10日程度など有効期限が設けられている場合もあります。また、税金などが還付されるケースもあるため、見積もりの内訳は全体をチェックしておきましょう。

車両引き渡しと入金確認をする

車の査定結果と金額に納得すれば、売買契約を済ませましょう。引き渡しの日程まで決まれば、基本的には車には乗らないようにしつつ、節約のためにもガソリンは満タンにする必要はありません。貴重品など車内への忘れ物がないかも確認しておくと良いでしょう。

車の売却額は、通常3〜7日程度で入金されますが、依頼する買取業者によって異なります。トラブル防止のためにも、売買契約時に前もって確認するのが大切です。

車を売る準備3.必要書類を準備しよう

車を売る準備3.必要書類を準備しよう

車売却に必要な書類は普通車と軽自動車でも違いがあるため、自分が用意する必要がある書類を確認しておきましょう。紛失している場合は再発行にかかる期間も考慮して、早めに行動することが大切です。

普通自動車の売却に必要な書類一覧

普通自動車の売却に必要な書類は以下の通りです。

  • 自動車検査証
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車税納税証明書
  • リサイクル券
  • 振込口座情報

他にも、買取業者が用意する「譲渡証明書」「委任状」には実印を捺印する必要があるため、実印とそれを証明する「印鑑登録証明書」が2通必要です。当日の手間を軽減したい場合は、国土交通省のウェブサイトからダウンロードしておきましょう。

上記書類以外にも、車検証の住所と現住所が違う場合には「住民票または戸籍の附票」、名字が変更になった場合は「戸籍謄本」が追加で必要です。

参考:国土交通省 登録手続き

軽自動車の売却に必要な書類一覧

軽自動車の売却に必要な書類は以下の通りです。

  • 自動車検査証
  • 自賠責保険証明書
  • 軽自動車税納税証明書
  • リサイクル券
  • 振込口座情報

軽自動車は「譲渡証明書」「委任状」が不要なため、実印を用意する必要がありません。ただ、印鑑は必要になるので認印を準備しておきます。普通自動車と同様に「住民票または戸籍の附票」「戸籍謄本」が必要になるケースに注意しましょう。

紛失書類があった場合の対処法

上記で紹介したような車売却の必要書類のうち、準備している段階で紛失書類があればすぐに下記で再発行手続きを行いましょう。

  • 自動車検査証:普通自動車は管轄の運輸支局、軽自動車は管轄の軽自動車検査協会
  • 自賠責保険証明書:各自が契約している保険会社
  • 自動車税納税証明書:管轄の都道府県税務署
  • 軽自動車税納税証明書:市区町村の市税事務所、区役所、区役所出張所

また、リサイクル券については、自動車リサイクルシステムのウェブサイト上にある「自動車ユーザーの方」内の「リサイクル料金検索」から印刷して代用が可能です。

参考:自動車リサイクルシステム

車を売る準備4.車を清掃して備品をそろえよう

車を売る準備4.車を清掃して備品をそろえよう

車を売るまでに準備をする時間や余裕がないことも考えられます。ここではそんな時に試してほしい高額査定につながる清掃や書類、オプションパーツ、有効な売却について解説します。

においや汚れを取ってきれいにする

車を売る準備をする際は、車内の汚れやにおいを重点的になくすようにしておくのがおすすめです。例えば、足元のシートを洗ったり、取り替えたりしておくだけでもだいぶ印象が変わるでしょう。

また、においをなくすには換気を行い、汚れが目立つ箇所を拭き取っておくのも効果が見込めます。他にも洗車は査定額にこそ影響しませんが、汚れがないと査定士へ高印象も残せるので、時間やお金に余裕がある場合は検討してみてください。

メンテナンスノートと取扱説明書を用意する

あまり車に詳しくない場合や、細かな状態までうまく説明できない場合は、メンテナンスノートも準備しておくのがおすすめです。この「点検整備記録簿」「メーカーの保証書」から成る書類一式があれば、愛車の整備および点検が定期的に実施されてきたことを視覚的にも証明できます。

逆にメンテナンスノートがないと、整備不良車と見なされる場合もあるため注意しましょう。上記書類に取扱説明書もそろっていれば査定で加点対象となります。

純正品も多いと査定で有利

車の査定ではオプション装備についても確認してもらえますが、一般的に社外品よりも純正品のほうが高い評価を受けやすいのです。メーカー純正品に対する安心感や信頼もありますが、特に後付けができないメーカーオプションは新車購入時しか付けられない希少性から人気が高くなります。

社外品から純正品に戻しておくと良いオプション装備としては、「カーナビ」「安全装備」「タイヤ」などが挙げられますが、取り換えが困難な場合はそのまま持ち込みましょう。

車を高く売るためのポイント3つ

車を高く売るためのポイント3つ

ここまで紹介した必要書類の準備まで終われば、買取業者選びに立ち返ってみましょう。買取業者に売れば下取りよりも高値が見込めますが、買取業者間でも見積もり価格が変わる点を理解していなければ売却先選びに失敗することもあります。高く売るために必須の相見積もりと併せてチェックしてみてください。

愛車の査定相場を把握しておく

車を売る際は、愛車の査定相場を把握しておくのも大事なポイントです。相場を知らずに高い査定価格を希望していれば、買取業者との価格交渉は難しいでしょう。査定相場を知っておけば、不当に安く買い叩かれるようなリスクも回避できます。

複数の買取業者に査定を依頼する

複数社の見積もりを比較することは重要ですが、数が多いほど効果的とは限りません。少なすぎると適正な価格の判断としては不十分ですし、多すぎると対応に追われます。そのため、見積もりは3〜10社程度が理想です。

一括査定サービスを利用する

車の売却までにあまり時間がかけられないこともあるでしょう。見積もりを簡略化するなら、一括査定サービスの利用がおすすめです。ワンステップで複数の買取業者から見積もりが集められるため、忙しい方でも簡単に見積もりを取ることができます。査定額の比較も可能なため、高価買取にも期待できるでしょう。

車を売る準備ができたら買取カービューを使ってみよう!

車を売る準備ができたら買取カービューを使ってみよう!

車を安心して売りたい場合は、一括査定サービスを活用して信頼できる買取業者を探すことが大切です。ここでは、車を初めて売る方にもおすすめできる買取カービューのメリットについて紹介します。

大手買取店と多数提携

買取カービューは450万人以上の利用実績があるため、安心して車を売却できます。さらに、信頼の証でもあるJPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)の加盟事業者です。

提携している査定会社の中には、大手中古車買取店も多数あります。大手であればマニュアルで管理された高い質のサービスから、充実したアフターサービス・ケアまで受けられるため、安心して愛車を売却できるでしょう。

1回の申し込みで10社まで査定依頼できる

買取カービューでは大手買取店以外にも、地域密着点から専門店まで網羅性しています。提携査定会社数は300社を超えており、その中から最大10社まで同時見積もりが可能です。まずは、無料の愛車無料一括査定サービスを利用して、愛車の価値をチェックしてみてください。

まとめ

まとめ

車を売る準備は必要書類や手続きもあることから、都合やスケジュールに合わせて逆算して動くのが理想です。しかし売却までの時間がないときは、より信頼性の高い買取業者に売るのも有効です。

手軽に一括査定サービスを活用するなら、買取カービューの愛車無料一括査定サービスがおすすめです。信頼度の高い大手買取業者との提携も多いため、車を売る準備に不安がある方も安心してご利用ください。

写真:アフロ

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サービスの流れ
  • お見積もりを依頼
  • 買取店から電話か
    メールでご連絡
  • 査定を実施
  • 査定額を比較し
    売却先を決定

LINEヤフー株式会社は、一般社団法人日本自動車購入協会のウェブサイト監修を受けています。

中古車一括査定サービスご利用ユーザー様の声

買取カービューの愛車無料一括査定サービスを利用したユーザーのクチコミです。一括査定ならではの評判・体験談をチェックしましょう。

  • トヨタ プリウス
    実際の査定金額
    70.0万円
    見積り数
    5社
    査定満足度
    3.5
    ユーザーコメント

    オートバックスの担当者の対応や説明が良心的で、査定額を前提なしに短時間で提示し、大変信頼できると思った。当初はほぼこちらに決めていた。しかし、最後になってビッグモーターからさらに高い金額が示されたので、決めた。

  • ホンダ フィット
    実際の査定金額
    63.9万円
    見積り数
    5社
    査定満足度
    5
    ユーザーコメント

    一番高い値段を出して頂き、来て頂いた営業も とても感じのいい人であった。 後からクレームなど無し、という条件をのんで 頂いた上での交渉でしたが、価格決定後に、 無料でクレームガード保証も入れて頂き、とても安心したお取引が出来ました。 是非車を売却する際にはまたお願いしたい。

  • 日産 セレナ
    実際の査定金額
    75.0万円
    見積り数
    8社
    査定満足度
    5
    ユーザーコメント

    はじめて車を売却するので同時刻に合同査定をしていただきました。合計8社の中ダントツぶっちぎりの高値を出していただいたのがユーポスさんです。やっぱり値段で決まりですね。

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※1 2019年4月時点 当社調べ