スバル トレイルシーカー 2026年04月~モデルの買取相場・査定相場

スバル トレイルシーカー
スバルは、まったく新しいミッドサイズSUVの電気自動車(EV)「トレイルシーカー」の日本仕様モデルを2026年4月9日に発表した。 今回発表された「トレイルシーカー」は、2022年5月にデビューした「ソルテラ」に続くグローバルバッテリーEVのラインナップ第2弾となるモデルだ。また、「トヨタ・bZ4Xツーリング」とは兄弟車になる。ボディサイズは、全長4845mm×全幅1860mm×全高1675mm、ホイールベース2850mm。「bZ4Xツーリング」に比べて全長が15mm長いだけで、基本プロポーションは良く似る。グレード構成は、エントリーモデルの「ET-SS」のFWD車とAWD車、上級モデルの「ET-HS」のAWD車が設定されている。 パワーユニットは、最高出力167kW(227PS)、最大トルク268Nmの電動モーターをフロントに搭載。AWD車は同様の電動モーターをリアにも備え、システム出力は280kW、0-100km/h加速は4.5秒。また、74.7kWの大容量リチウムイオンバッテリーを採用して、WLTCモードでの一充電走行距離はFWD車が734km、AWD車は690km、交流電力消費率はFWD車が114Wh/km、AWD車は121Wh/kmという。サスペンションや電動パワーステアリングのセッティング、AWD制御にスバルが培ってきた技術を生かすことで、さまざまな路面でもドライバーがより意のままに操れる走りを実現したと謳っている。 「ソルテラ」に続いて、急速充電前にバッテリー温度を最適化するバッテリープレコンディショニングを採用したことで、低温時においても、充電量10%から80%までの急速充電時間は約28分と公表されている。 エクステリアでは、6つのシグニチャーランプや発光式の「六連星」オーナメント、「SUBARU」ロゴが入ったリアゲートガーニッシュを採用。EVらしい先進性とアウトドアにおける機能性や日常での使い勝手の良さを兼ね備えた、アクティブでラギッドなデザインに仕上げたと説明されている。 インテリアでは、インパネ全体をすっきりとした横基調とすることで、広さを感じさせる居心地のよさを演出。また、センターに配置した14インチの大型ディスプレイ内に、車両情報やハードスイッチを集約することで、よりシンプルで使いやすいコックピットとしている。。加えて、上級モデルの「ET-HS」には、上質で座り心地の良いナッパレザーを使用した本革シートを装備。荷室容量はFWD車が633リッター、AWD車が619リッターを確保しながら、荷物を固定するフック類などを装備することで使い勝手を向上。さらに、AC100V/1500W出力のアクセサリーコンセントを採用した。 安全面では、予防安全パッケージ「SUBARU Safety Sense」を採用。さらに、ハンズオフで渋滞の疲れを軽減するAdvanced Driveや駐車時の運転操作をクルマが支援するAdvanced Parkなどが搭載されている。 ボディカラーは、マグネタイトグレーメタリック、クリスタルブラックシリカ、サファイアブルーパール、デイブレイクブルーパール、ブリリアントブロンズメタリック、クリスタルホワイトパールの6色を設定した。
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※1 2019年4月時点 当社調べ