公開日:2018年06月26日
更新日:2018年10月12日

ソフトトップ vs ハードトップ…車買取査定で有利になるのはどっち?

オールシーズンいつ乗っても楽しさがあるオープンカー。そんなオープンカーにはソフトトップとハードトップのモデルがあります。国産オープンカーで人気のマツダ ロードスターは、両方用意されていますね。ソフトソップとハードトップ、買取査定で有利になるのはどちらでしょうか?

査定で重要なのは車の状態

車の査定で重要になってくるのは車の状態です。ソフトトップは、キャンパス地ということもあり、いくらメンテナンスしていても、色落ちや擦れといった劣化は避けられません。それに比べてハードトップは、ソフトトップよりも耐久性が優れているため、劣化はあまりないと言えます。しかし、ハードトップはメンテナンスフリーかというと、決してそうではありません。電動で複雑に稼働するシステムであるため、メンテナンスはかえってとても重要になります。ディーラーや専門業者にて定期的に行いましょう。

ソフトトップは劣化しやすい

前項で述べた通り、ソフトトップは色落ちや擦れといった劣化がいちじるしいもの。初期のロードスターのようにビニール製のリアウインドウは、一度開け閉めしたら折り目に筋が入ってしまいまうこともあります。その後、すぐにガラス製に変えられましたが、防水処理も開閉を重ねるうちに無力化する部分が出てきますし、サイドガラスやフロントウインドウ上部の接合面は、ゴムパーツの劣化が避けられません。屋根付きのガレージをお持ちの方なら、かなり良い状態で車を維持できますが、通常は雨ざらしですし、直射日光も浴びることでしょう。地域によっては、冬は降雪や凍結といった厳しい条件下におかれる場合もあります。もちろん、耐久性はテスト済みですが、それでも限界があります。ハードトップと同じというわけにはいきません。

しかし、利点もあります。ハードトップに比べて簡単にそして安価でパーツの交換ができます。ゴム製パーツのウェザーストリップなどは素人でも交換できますし、幌を何らかの理由で裂いてしまっても、補修キットで修復できます。いよいよとなったら幌を丸ごと交換も可能です。その場合は、色合わせの必要もなくなるため、違う色に変えて、新車感覚を楽しめるかもしれませんね。劣化しやすいですが、修復もしやすいのがソフトトップの特徴と言えるでしょう。

ソフトトップとハードトップ、買取査定に有利になるのは?

やはり、ソフトトップのほうが雨漏りがしやすかったり、日焼けで劣化しやすいため、査定の際にはどうしても厳し目にみられてしまい、低い査定額が出やすくなっています。売却の際にはハードトップのほうが有利だと言えます。

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