公開日:2018年06月28日

実は車を高く売るには時期が要因している?高値になりやすい時期は?

愛車を手放すときには、少しでも高く売りたいと誰でも思うことでしょう。実はクルマの買取価格には時期が関係していることをご存知でしょうか?この記事ではクルマが高く売れやすい時期について解説します。

車の需要が高まっている月に高く売れやすい

クルマの買取価格は売却する月によって変動しており、それは市場の需要と供給によって決まります。中古車ディーラーは、中古車の買い手が多い繁忙期に、できるだけ多くクルマを売ろうとします。しかし、肝心の在庫がなければ、クルマを売りたくても売ることができません。そこで、中古車ディーラーは仕入れ値が多少高くなっても多く在庫を仕入れようとします。そのため買取金額も上がりやすいのです。では、中古車の需要が高まるのは一体何月なのでしょうか?

実際に高く売れる月はいつか?

中古車の需要が高まるのは、一般的に新しい期の始まる前の2月から3月、転勤や異動が多い9月、夏冬のボーナスシーズンと言われています。

ではその時に売ればいいかというと、ちょっと違うのです。中古車ディーラーがクルマを買取ってから各種手続き、チェックが終わり、店頭に並ぶまでには、ある程度時間がかかります。つまり、クルマを売却するベストな時期は、クルマの需要が高まる1〜2か月前となります。逆にクルマを購入する場合は、4月末から5月が狙い目となります。中古車の需要が高まる2〜3月は、新車需要も同様に高まっています。そのときに入れ替えで手放された中古車が、この時期に店頭に並ぶこと、さらにクルマの需要も下がっているため、販売価格が安くなりやすいからです。また繁忙期のために仕入れた在庫が売れ残っている場合、利益を削ってでも在庫を処分したいとディーラーは考えます。ですから価格交渉に応じてくれやすいのです。ちなみに新車は、ノルマ達成がかかる月末や3月に新車登録されるタイミングに値下げをしてくれる場合があります。

車検が近いなら車検前に売る方がよい

クルマが高く売れる時期の前に車検が切れてしまう場合は、車検が切れる前に売却しましょう。残っている車検が数ヶ月分の場合、査定額がアップすることはあまり期待できないのですが「クルマが高く売れる時期まで売るのを待つ」のはオススメしません。クルマを売却するまでに走行距離が伸びてしまったり、駐車代が余分にかかってしまうからです。

まとめ

まとめると、愛車を手放すなら繁忙期の1ヶ月前、買うなら1ヶ月後。クルマを手放す予定がなくとも、中古車の需要が高まる時期に一度査定をして、いくらで売れるのか調べてみてはいかがでしょうか?

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  3. ③査定会社よりご連絡

    各査定会社よりお客様に、2営業日以内にご連絡。電話もしくはメールにて、愛車の相場情報や出張査定のご案内などをお知らせいたします。