公開日:2018年06月25日

車って何年乗ったら売るタイミングなの?

車を売却するタイミングとして新車購入から「3年」や「5年」が良いという話をよく聞きます。いったいどのタイミングで車を売却するのが良いのでしょうか?

車の売却金額の下落が大きいのはいつからいつまで?

車の価値は、購入後新車登録した瞬間から下がるものです。しかし、最初はその下落の幅は激しくても、購入からしばらくすると落ち着いてくるのも事実。では、実際どのくらいの期間で下落幅は小さくなるのでしょうか?とある国産ディーラーに聞いてみたところ、登録後から1年半くらいの間で、大幅に下落し、その後はなだらかに下落していくそうです。1年半とは、外国輸出を考えている場合、新車登録から1年までは関税が高く輸出できないため、それを加味してのことだそうです。

では、どのタイミングで車を売却するのが一番いいのでしょうか?

車を売却するにはどのタイミングがベスト?

車の寿命は一般的に10年と言われていますが、近年は10年以上経過してもほぼ問題なく走行できます。しかし売却となると、10年経つといいタイミングとは言えません。車の乗り換えは車検を迎える3年目、5年目が良いと聞きますが、実際はどうなのでしょうか?

まず新車を購入してから3年で車を売却した場合、メーカーの一般保証が切れずに乗ることができます。また、定期点検やオイル交換などのメンテナンスパックが新車購入時に含まれていたりすると、3年間は極端な話、ガソリン代以外はいらないと言えます。もちろん初回の車検の費用も必要ありません。

しかし、値落ち幅が大きい車の場合、購入金額と比較して、金額的に無駄が生じる可能性があります。また、3年より長いローンを組んで車を購入した場合、残債が売却額を上回ってしまう恐れもありえます。一方で、高年式の車が好まれるような車種では、3年落ちくらいのタイミングで売却した方が得をする場合もあります。

では、5年で買い替える場合はどうでしょう。メーカーの一般保証期間を終えている場合があるため、故障や修理などで思わぬ出費が発生することがあります。車検も3年目で1度取得しているため、それに伴う車検整備費用もかかります。

しかし、購入から期間が経っているため、ローンを組んでいても、残債が売却額を上回ることはありません。また、人気車種などは、5年でも売却金額が下がらない場合もあるので、長く乗っても損をしない場合もあります。新車購入時に現金なのかローンなのかによっても異なりますが、5年ほどで売却するのが、ローン残債や売却金額などのバランスが一番いい時期と言えます。

売却するタイミングは、その時の欲しい車や車検費用や色々な条件によって変わってきますが、基本的には、長く乗れば乗るほど、売却金額は下がっていくと考えていいでしょう。

しかし、買い替えるタイミングはそれだけでは計れないものもあるので、欲しい車やお財布との相談が必要になってきますね。

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