愛車の売却タイミングは「フルモデルチェンジ」を意識

公開日:2018年07月31日更新日:2018年10月12日
愛車の売却タイミングは「フルモデルチェンジ」を意識

愛車を少しでも高く売りたいのであれば「タイミング」にこだわるべきです。世の中ではさまざまな「高値売却テクニック」が語られていて、もちろんそれぞれに一理あるのですが、しかし根本的には「買取価格の高低は結局タイミングで決まる」と言ってしまっても過言ではありません。

「季節要因」を知ろう

高く売れるタイミングには、まずは「季節要因」というのがあります。

中古車の需要がもっとも高まるのは毎年2月から3月にかけてですので、そのちょっと前、つまり1月か2月ぐらいに売却するのがもっとも合理的です。最需要期直前はどの販売店もできるだけ多くの優良在庫を仕入れたいと考えていますので、あなたの愛車も、他の月と比べれば高めの査定額が付く可能性は高いでしょう。

しかし、こういった季節要因以上に重視したいのが「フルモデルチェンジ要因」です。

「フルモデルチェンジ要因」とは?

車というのはご存じのとおり、必ず数年に1回はフルモデルチェンジを行います。そしてフルモデルチェンジを受けた結果「旧型」になってしまった車の査定額というのは、それを売却する時期が需要期の2月だろうが閑散期の8月だろうが、現行型のうちに売却する場合と比べればどうしたって安くなります。そしてその際の値落ちっぷりは「季節要因」の比ではありません。

つまり「今、現行型に乗っているのであれば、それが先代になる前に。先代に乗っているのであれば、先々代になる前に売却しましょう」ということです。

しかしその売却タイミングも、フルモデルチェンジの直前ではほとんど意味がありません。

例えばAという車が6月にフルモデルチェンジを受けるとすると、その半年前ぐらいにはモデルチェンジに関する非公式な情報が各所に出回り、その車種の中古車相場はガクンと下がります。

下がるのは中古車の相場だけではありません。モデル末期は新車も売りづらくなりますので、新車ディーラーでも(大っぴらにではありませんが)かなりの大幅値引きが繰り出されるようになります。そのようにして、モデル末期となった車種の新車在庫を処理するのです。

そんな時期に、あなたが乗っている使い古しの車が高く売れるはずがない……というのは説明するまでもないでしょう。

それゆえ、「フルモデルチェンジ要因」の影響を受けずに高値で売り抜けるためには、「遅くともフルモデルチェンジの1年前までには売却する」という姿勢が重要です。

もちろん、メーカーがフルモデルチェンジを正式発表するのは、その直前である場合がほとんどなので、正式発表を待っているのでは遅すぎます。自ら前もってフルモデルチェンジのタイミングを「読む」という、攻撃的な姿勢が求められるのです。

国産車の場合、フルモデルチェンジの周期はおおむね5~7年ごと。輸入車の場合は7~8年ごとというのが一般的です。この周期と、自分が乗っている車種が発売された時期をしっかり頭に入れつつ、「攻撃的でベストな売却タイミング」を考えてみてください。

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