公開日:2018年08月06日
更新日:2018年10月12日

車売却タイミングは距離や年式の“桁”を意識

「実質的な差はほとんどないのに、イメージの違いで値段が大きく変わる」という現象が世の中にはあります。その最たるものひとつが「走行距離」でしょう。

1万kmごとの桁を意識する

車を売却する際、「走行距離が多いか少ないか?」は査定額を大きく左右するポイントです。買取査定においてひとつの山となるのが「3万km」または「5万km」で、この山を超えているかどうかで査定額は変わってくるものです。

しかし冷静に考えると、走行2.8万kmの車と3.0万kmの車、あるいは4.8万kmの車と5.0万kmの車のコンディションに、そんなに大きな差があるものでしょうか?

……答えは当然「あんまり差はない」ということになります。もちろん使い方次第ではありますが、普通に丁寧に扱っている限りは2.8万kmの車も3.0万kmの車も、そのコンディションに大差はありません。

しかし世の中というのは残念なことに事実ではなく「イメージ」で判断されるケースも非常に多いものです。

それゆえ、もしもあなたが今愛車の売却を考えていて、例えば現時点での走行2.8万kmであるならば、悪いことは言いませんので3万kmを超える前に査定に出してください。

そしてこれは3.8万kmの人にも、4.8万kmの人にも言える話です。とにかく「1万kmごとの桁」が更新される前にサクッと査定に出してしまうのが、愛車をなるべく高く売るコツのひとつなのです。

年式跨ぎを意識する

走行距離と同様に「年式」というのも、またがせたくない指標のひとつです。

これも、例えば11月に売却するのと1月に売却するのでは、車のコンディションに大きな差はないはず(そりゃ11月時点のほうがちょっとは良好でしょうが、大差はないですよね)。

しかし年をまたいだ1月に買取査定に出すと、前年のうちは例えば「3年落ち」だったものがいきなり「4年落ち」という扱いになってしまうわけです。たった1カ月の違いで理不尽なんですが、とにかく業界的にそういうことになっていますので、仕方ありません。

この理不尽な扱いに対抗するには、もうおわかりですよね、「年を越す前に、できれば秋のうちに査定に出す」しかありません。

もちろん、売るつもりはない愛車を無理に売却する必要はありません。ですが、もしも「そろそろ乗り替えようかな……」と考えているのであれば、悪いことは言いませんので「1万kmごとの桁が変わる前に」、そして「年が変わる前に」、買取査定に出すことを強くおすすめします。

買取サービスの流れ

  1. ①WEBまたは電話でお申込み

    お車やご連絡先の情報をもとに、条件に合った査定会社を最大8社までご紹介。その中から実際に査定を受けたい会社を選んで(複数社選択可)ください。

  2. ②カービューより確認メール

    株式会社カービューより、ご登録いただいたメールアドレス宛てに確認メールが送信されます。24時間以内にメールが届かない場合はよくあるご質問をご確認ください。

  3. ③査定会社よりご連絡

    各査定会社よりお客様に、2営業日以内にご連絡。電話もしくはメールにて、愛車の相場情報や出張査定のご案内などをお知らせいたします。