距離が延びても値落ちしない車種

公開日:2018年12月27日
距離が延びても値落ちしない車種

査定の際に重視されるポイントは「年式・グレード」「車全体のコンディション」「走行距離」「装備内容」などがありますが、なかでも「走行距離」はかなり重視されています。

ふた昔以上はさておき、最近の車は「5万kmを超えたから」「10万km以上になったから」というだけの理由で壊れやすくなることはありません。基本的には「扱い方次第」「メンテナンス次第」だと言えます。

しかし5万kmや10万kmというわかりやすい「山」を超えている車は、売る立場からすると「売りづらい車」です。そのため、買取価格がどうしても安めになってしまうのです。

値落ちを抑えて売る目安は「年間1万km」

愛車をなるべく高く売りたいのであれば、一般財団法人 日本自動車査定協会がひとつの基準としている「年間1万km」という走行距離を超えないことを強く意識しながら、新車から3年ぐらいで売ってしまうのがいちばんではあるはずです。

ですが、いちいちそんなことを考えながら車に乗るのも本末転倒でしょう。人生には「愛車の売却価格」以上に大切なこともたくさんありますからね。

しかしそれでも、愛車の売却額が大きく下がってしまうことは誰しもが望まないはずです。

愛車には距離を気にせずガンガン乗りたいが、将来的な査定額もある程度確保したい……という相反する願いを持ったとき、人はどうすれば良いのでしょうか?

海外で売れる車種は値落ちが緩やか

その答えのひとつは、「海外で高く評価されている車種を買う」という選択です。

日本国内の中古車市場では、走行10万kmを大きく超えるとどんな車種でもほぼ一律に価値が下がってしまいます。しかし海外(特に発展途上国)では、そうではない場合も多いのです。

有名どころはランドクルーザー、ハイエース、RAV4、CR-V、カローラなど

例えばランドクルーザーやハイエース、RAV4、CR-V、カローラあたりは、走行距離が(日本人から見ると)かなり延びている個体であっても、途上国では結構な高値で取引されていますし、それを見込んだ業者がまずまずの高値で日本のユーザーから買い取っています。

そのような「たとえ距離が延びても、将来的には海外で売れる」という車種を買い、距離のことなどさほど気にせずにガンガン乗って人生を謳歌する……というのも、ひとつの賢いやり方ではあるでしょう。

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