公開日:2018年07月19日

車の売却時に必要な書類を解説

買い取りにせよ下取りにせよ、車を売却する際には何種類かの「書類」が必要です。買取店や販売店が用意してくれる書類もありますが、下記の6種類は売却するユーザー自身が用意しなければならないものです。
直前になってあわてることがないよう、愛車の売却を決意したならば、暇を見つけてなるべく早めに用意しておくようにしましょう。

1. 実印

不動産などを売買する際に必要となる「実印」が、車を売却するときにも必要です。市区町村の役所にまだ「印鑑登録」をしていない人は、これを機に印鑑登録を行ってください。

2. 印鑑証明書

発行日から3カ月以内の、市区町村が証明する実印の登録証書、いわゆる「印鑑証明」が必要です。市区町村の窓口は基本的には平日の日中のみ開いていますが、場所によっては平日夜間や土曜日にも対応しています。地元の状況を調べ、早めに取得しておきましょう。

3. 自動車検査証(車検証)

通常は車のグローブボックスなどに保管されている車検証も、売却時には絶対必要です。車検証を紛失する人は少ないと思いますが、もしも紛失してしまっている場合は、管轄の陸運局で再発行してもらうことができます(ただし再発行には申請書類代と手数料がかかります)。

4. 自動車税納税証明書

自動車税あるいは軽自動車税がしっかり納められていることを証明する納税証明書が手元にあるかどうかも、売却する前に確認しておいてください。紛失した場合は、管轄の都道府県税事務所で無料にて再発行可能です。

5. 自賠責保険証

自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の保険証明書の有無も必ず確認しておいてください。車検証が入っているバインダーに入っている場合が多いはずです。紛失している場合は、保険会社に再発行してもらう必要があります。

6. リサイクル券

自動車リサイクル法に基づくリサイクル料金が支払われていることを証明する書類も必要です。これも、車検証と一緒に保管されている場合が多いでしょう。万一紛失している場合は、自動車リサイクルシステムのホームページから 「自動車リサイクル料金の預託状況」をプリントアウトしてください。

以上6点のほかに「委任状」と「譲渡証明書」も必要ですが、この2点は買取店または中古車販売店のほうで用意してくれます。

また、車検証に記載の住所と印鑑登録証明書の住所が異なっている場合や、結婚などのため名字が変わっている場合は住民票も必要です。売却が決まった段階で、買取店や販売店のスタッフに必要書類を確認してみてください。

買取サービスの流れ

  1. ①WEBまたは電話でお申込み

    お車やご連絡先の情報をもとに、条件に合った査定会社を最大8社までご紹介。その中から実際に査定を受けたい会社を選んで(複数社選択可)ください。

  2. ②カービューより確認メール

    株式会社カービューより、ご登録いただいたメールアドレス宛てに確認メールが送信されます。24時間以内にメールが届かない場合はよくあるご質問をご確認ください。

  3. ③査定会社よりご連絡

    各査定会社よりお客様に、2営業日以内にご連絡。電話もしくはメールにて、愛車の相場情報や出張査定のご案内などをお知らせいたします。