事故車 とは

事故車とは交通事故や災害などにより壊れた車で、事故に限らず骨格(フレームやクロスメンバー、インサイドパネルなど)に欠陥が生じ、修理歴のある車のことである。勘違いされやすいが、交通事故を起こしても走行時に支障が出ないバンパーやドアを修理するなら事故車扱いはされない。

事故車の買取査定はもちろん価値が下がり、高値で買い取ってもらうのは珍しく、車の状態によっては買い取ってもらうことが出来ない場合も多々あった。最近では事故車を専門にしている買取業者が増えて、パーツを分別して販売。事故車といえど、それらの店によって高価買取が実現する場合もある。

海外では「自動車リサイクル産業」として事故車を修復して再生することが確立しており、日本でも自動車リサイクル法が2005年1月に施行されて、特に日本車は高品質で壊れにくく作られているため評価が高く、廃車になってしまうような車でも価値を見出されるケースが増えている。廃車する際にはお金がかかるので、修理、廃車する前に一度事故車買取査定をしてもらうこともひとつの手である。

逆に事故車を購入する際は、修理したことにより価値が下がり、相場より安く手に入れることが可能。しかし、修復されているか素人の目には分からないところが難点で、乗っているうちにオイルが漏れてしまったり、エンジンの音がおかしくなることもある。事故車を隠して市場に出したり、手抜きの簡単な修理をしただけで売ってしまう悪徳業者も存在するので、注意が必要である。

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